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ハゲタカ2(下) 講談社文庫
838円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/03/14 |
| JAN | 9784062756891 |
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ハゲタカ2(下)
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ハゲタカ2(下)
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商品レビュー
4.4
122件のお客様レビュー
上巻の続きで夢中になって読了! 企業買収の話から国と国との経済戦争にまで発展していく、策略合戦が本筋の展開。上巻から張り巡らされた伏線も終盤に、種明かしと言わんばかりに回収していく。 どんな人たちにもそれぞれの立場があって、それぞれの見方で、同じ問題に対峙していく。最終的には...
上巻の続きで夢中になって読了! 企業買収の話から国と国との経済戦争にまで発展していく、策略合戦が本筋の展開。上巻から張り巡らされた伏線も終盤に、種明かしと言わんばかりに回収していく。 どんな人たちにもそれぞれの立場があって、それぞれの見方で、同じ問題に対峙していく。最終的には、勝ち負けの結果がでてくるけど、大義名分と信念を持っていることが勝敗を決するポイントとなる。 何事も私利私欲だけに走らず、というメッセージを感じた。
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ハゲタカⅠの上を経て、遂にⅡの下へ。 良くも悪くも、トーンとペースはあまり変わらないため、個人的にはⅠの上を読んだ時ののめり込み方が1番深かった。 ビッグディールの雰囲気感を掴むという観点では、そのタイパは専門書をノロノロ読むのに勝ると感じる。 最後に、これまでの登場人物全て...
ハゲタカⅠの上を経て、遂にⅡの下へ。 良くも悪くも、トーンとペースはあまり変わらないため、個人的にはⅠの上を読んだ時ののめり込み方が1番深かった。 ビッグディールの雰囲気感を掴むという観点では、そのタイパは専門書をノロノロ読むのに勝ると感じる。 最後に、これまでの登場人物全てがワンチームになり強敵に挑むのは良かったが、ワンチームの時間がもう少し長くても面白いかと思った。 ハゲタカ全体を通して思うのは、通常のディールよりもマスコミやPR、訴訟を使っての勝利が多い気がする。
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前作の「ハゲタカ」が面白かったので続編を一気読みした。(なので、上巻の感想は省略) 芝野さんはやっぱり気骨のある金融マンに戻っていた。前作終盤での貶めは、飯島頭取の印象操作のようだ。 主人公鷲津の戦う相手が、どんどん大物となり、交渉に巻き込む相手も、遂には国家元首になるなど、...
前作の「ハゲタカ」が面白かったので続編を一気読みした。(なので、上巻の感想は省略) 芝野さんはやっぱり気骨のある金融マンに戻っていた。前作終盤での貶めは、飯島頭取の印象操作のようだ。 主人公鷲津の戦う相手が、どんどん大物となり、交渉に巻き込む相手も、遂には国家元首になるなど、話が大き過ぎてイメージが追いつかない部分も多々あったが、話の展開はずっとスリリングで面白かった。 プラザ・ファンドが、邪魔者を一掃する場面は、戦慄もの。こういうゴッドファーザー系大物に狙われたら逃げるしかない気がするが、鷲津の反撃はお見事。ここで、ベル・ボックスが登場して伏線回収、という流れもお見事。
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