商品詳細
| 内容紹介 | 老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。――建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評価を得て、数多くの受賞歴を誇るロングセラーが待望の文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/03/28 |
| JAN | 9784101302720 |
- 書籍
- 文庫
精霊の守り人
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精霊の守り人
¥825
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商品レビュー
4.3
865件のお客様レビュー
味わい深い作品
美しく、骨太のファンタジーである。ファンタジーに先入観を持つ人にこそ読んでいただきたい。丁寧に作りこまれた世界と、それぞれの運命を背負う人々が生み出す物語に、惹き付けられること間違いなし。
abtm
『大河ファンタジー』と聞いて「漢字は読めるだろうか…」「登場人物は覚えられるだろうか…」と若干の不安を抱きながら読んでみた(笑) 大人も楽しめる児童文学とのことで、ひらがな多めで文章も読みやすい。設定も分かりやすく、わりとすんなり世界観に溶け込めた。 バルサとチャグムの、友情の...
『大河ファンタジー』と聞いて「漢字は読めるだろうか…」「登場人物は覚えられるだろうか…」と若干の不安を抱きながら読んでみた(笑) 大人も楽しめる児童文学とのことで、ひらがな多めで文章も読みやすい。設定も分かりやすく、わりとすんなり世界観に溶け込めた。 バルサとチャグムの、友情のような親子のような固く結ばれた絆に胸熱。
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小学生の時に読んだ 獣の奏者と同じ作者だったから 面白いけど面白くなかった 多分面白かったんだけど自分の中で、獣の奏者の期待を超えなかったのかな
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