商品詳細
| 内容紹介 | 老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。――建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評価を得て、数多くの受賞歴を誇るロングセラーが待望の文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/03/28 |
| JAN | 9784101302720 |
- 書籍
- 文庫
精霊の守り人
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精霊の守り人
¥825
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商品レビュー
4.3
844件のお客様レビュー
味わい深い作品
美しく、骨太のファンタジーである。ファンタジーに先入観を持つ人にこそ読んでいただきたい。丁寧に作りこまれた世界と、それぞれの運命を背負う人々が生み出す物語に、惹き付けられること間違いなし。
abtm
再読。守るべきものを命がけで守る、そんな人たちが何人も出てくる物語。 このお話がこの世に存在していてくれて、嬉しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おもしろい、のだろうなぁと思いました。主人公が三十路の女用心棒のバルサというのは珍しいし、その相手役だろうタンダは20代後半で年下。精霊の卵を身体に産み付けられたチャグムを救う手だてを、権力により隠されたヤクーの伝承から模索する。子どもも大人も楽しめるだろうけれど、少し難しかったです。もし子どものときにこの本に出会い、三十路のバルサに感情移入できるのかと、ちょっと不思議な気持ちになりまた。王の狩人といった、きれいなだけのファンタジーではないことに好感は持ったので、機会があれば続きも読んでみたいです。
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