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精霊の守り人 新潮文庫
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精霊の守り人 新潮文庫

上橋菜穂子(著者)

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精霊の守り人 新潮文庫

825円

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商品詳細

内容紹介 老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。――建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評価を得て、数多くの受賞歴を誇るロングセラーが待望の文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる!
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/03/28
JAN 9784101302720

精霊の守り人

¥825

商品レビュー

4.3

867件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 精霊ファンタジー
  • 冒険物語
  • 女用心棒の絆
  • 皇子の命を守る
  • 文化人類学的視点
  • 運命に翻弄されるキャラクター
  • 心温まる冒険物語
  • リアルなキャラクター描写
  • 読者を引き込む世界観
  • シリーズ初心者向け

深い世界観とリアルなキャラクターが描かれた物語が展開される本作は、ファンタジーでありながらも文化人類学的な知見に基づいた考察が光ります。主人公バルサは、皇子チャグムの命を守るために命がけの旅に出る女用心棒であり、彼女と皇子の絆は物語の大きな魅力の一つです。物語は現実と幻想が交錯する世界設定で、登場人物たちが等身大の存在として描かれているため、読者は彼らの運命に引き込まれます。特に、過酷な運命に翻弄されながらも強く生きるバルサの姿に、多くの読者が共感を覚えるでしょう。また、文庫版ならではの特典や解説も楽しめるため、これからシリーズを読み始める人にもおすすめです。ファンタジーへの苦手意識を払拭し、心温まる冒険に浸ることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2009/12/04

味わい深い作品

美しく、骨太のファンタジーである。ファンタジーに先入観を持つ人にこそ読んでいただきたい。丁寧に作りこまれた世界と、それぞれの運命を背負う人々が生み出す物語に、惹き付けられること間違いなし。

abtm

2026/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

精霊の卵を宿した皇子チャグムとそれを守る女用心棒バルサのお話だった。タイトルだけはよく聞いたことがあり気になっていたので読み始めたが、戦うシーンなどすごく臨場感があっておもしろかった。 ただ卵の下りなど少し複雑だと感じるところもあり、作者が文化人類学者と知って神話や伝承などに重きを置いていそうな感じに納得した。 このあとどう続くのかが気になるので続けて読みたい。

Posted by ブクログ

2026/10/05

とうとう手を出してしまった守り人シリーズ。 名前や世界観に入るのに多少苦戦。著者がアボリジニの研究をしているとあって、私が音をキャッチしにくいのはそのあたりの影響か? バルサがかっこよくて引き込まれた。渋い。

Posted by ブクログ

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