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ロリータ 新潮文庫
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ロリータ 新潮文庫

ウラジーミルナボコフ【著】, 若島正【訳】

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ロリータ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2006/10/28
JAN 9784102105023

ロリータ

¥1,155

商品レビュー

4

217件のお客様レビュー

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2010/05/28

少女特有のあやうい魅…

少女特有のあやうい魅力や色気があるのは、万人が認め得るところだと思う。けれどそれが直接、色欲に結びつくかはまた別の話で…色々な意味で、冒険小説。

文庫OFF

2026/07/15

わかりやすい物語に毒されてしまっている脳みそには難しかった。いや、自分の中の小説国の法律とあわなかった?適切な期待と投下できる時間の設定があわなかったか。 1個前に読んだ本のお陰で、小説に対する物差しみたいのが充実した気がしたので、今なら読める!と思ったけど見通しが甘かったみたい...

わかりやすい物語に毒されてしまっている脳みそには難しかった。いや、自分の中の小説国の法律とあわなかった?適切な期待と投下できる時間の設定があわなかったか。 1個前に読んだ本のお陰で、小説に対する物差しみたいのが充実した気がしたので、今なら読める!と思ったけど見通しが甘かったみたい。この小説は何を明らかにしようとしてるんだろう、なんて考えながら読めるようになったのは前進なんだが、期待する内容と時間が今のスケールにあわなかった、ということか。イキって海外小説に手を出すときは、もう少し余裕と忍耐があるときにしよう。 前半はサスペンスっぽく読めたんだけど、後半は流し読みになってしまった。著者あとがきで痛烈に批判されている出版社の人間と同じようや読み方になってたみたいで笑った。

Posted by ブクログ

2026/07/10

最初の「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。舌の先が口蓋を三歩下がって、三歩めにそっと歯を叩く。ロ。リー。タ。」文が一番いい。 後半の旅行シーンは正直ちょっと眠くなった。

Posted by ブクログ

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