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ひとり日和
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社/河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2007/02/16 |
| JAN | 9784309018089 |
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ひとり日和
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商品レビュー
3.2
288件のお客様レビュー
おすすめです。
第136回『芥川賞』受賞作品。遠縁にあたる老女と暮らし始めた20歳の女性。勉強も就職もせず、どことなくぬるい生活を送る彼女と、71歳の吟子さんのやり取りが心地よく響く。芥川賞だから、と構えず読みたい。
abtm
第136回芥川賞受賞作 居候先の母親の知り合いである71歳の吟子と20歳の知寿の、1年の物語。 淡々と季節が変わり、人も少しずつ変わる。 成長の速度はそれぞれ違っても、時間だけは平等に流れていく。 文体は「縁側日記」とでも言えばいいのか、 描写は柔らかく、ゆったりしていて、どこ...
第136回芥川賞受賞作 居候先の母親の知り合いである71歳の吟子と20歳の知寿の、1年の物語。 淡々と季節が変わり、人も少しずつ変わる。 成長の速度はそれぞれ違っても、時間だけは平等に流れていく。 文体は「縁側日記」とでも言えばいいのか、 描写は柔らかく、ゆったりしていて、どこか曖昧。 大きな出来事は起きないが、作者の特徴が最も分かりやすく表れた一作。 読後に残るのは物語ではなく、ひとりで過ごす時間の感触だけ。
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モラトリアムというのでしょうか、なんもしない変な女の子の話。 面白いかと言われたら全然面白くはなく、考えさせる深さがあるかと言われたらよく分からない。 大学はいかず、親の金で人の家に居候しながら、なぜか将来の不安はなさそうにしてなんかいい加減に暮らしてんなあ、とか思いましたが、...
モラトリアムというのでしょうか、なんもしない変な女の子の話。 面白いかと言われたら全然面白くはなく、考えさせる深さがあるかと言われたらよく分からない。 大学はいかず、親の金で人の家に居候しながら、なぜか将来の不安はなさそうにしてなんかいい加減に暮らしてんなあ、とか思いましたが、そういう表層的なとこではなく若さの焦燥とか世間の空気と自分の感じ方のギャップだとか、そんなことを感じるものなんでしょうかね。 そのへんを味わうには、私はすでに世間に最適化しすぎてるのでしょう。「眠いこと言ってないで自立せえよ」と終始思っていたので楽しんでは読めませんでした。
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