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ノーフォールト
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商品詳細
| 内容紹介 | 医学博士・岡井崇が、医療現場の実態をリアルに描く!緊急手術、医療事故、裁判、過酷な勤務・・・現代の医療危機について考えさせられる一冊です。弁護士・川人博、松丸 正、小児科医・千葉康之、ジャーナリスト・塚田真紀子との共著「壊れゆく医師たち」にも注目です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2007/04/25 |
| JAN | 9784152088086 |
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ノーフォールト
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商品レビュー
3.6
24件のお客様レビュー
産婦人科医 奈智。本当に産科はどんどん減っている、解決法は出産できる病院を減らすこと。かなり古い本だけど今も忙しさは大差ないと思う。貴重な産科医を減らないため考える必要があるのに現実はどうなのか。 ノーフォールト(無過失)補償制度が無いと消極的な医療しかできない、出産はやはり命が...
産婦人科医 奈智。本当に産科はどんどん減っている、解決法は出産できる病院を減らすこと。かなり古い本だけど今も忙しさは大差ないと思う。貴重な産科医を減らないため考える必要があるのに現実はどうなのか。 ノーフォールト(無過失)補償制度が無いと消極的な医療しかできない、出産はやはり命がけだ。
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医師である筆者による、リアリティのある医療小説。読み応えがあり体力を要するが、救いがある最後でよかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
医療訴訟の問題。実際の医師の文章。 お医者さんの様子を見ていなかった、なくなった患者の親戚が出てきて 色々口を出すのはおかしい。 「患者のためにと思って懸命に努力したが、チカラ及ばず救えなかった人間と、クライアントのためと言いつつ間違った主張をして相手を傷つけ苦しめる人間と、どっちが悪いのか」 キツい産婦人科医がいなくならないように、「無過失補償制度」が日本にもできることを願って。 最後の患者の夫との会話で救われる。 「フォンビルブラント」
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