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ふたりのロッテ 岩波少年文庫138
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ふたりのロッテ 岩波少年文庫138

エーリッヒ・ケストナー(著者), 池田香代子(訳者)

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ふたりのロッテ 岩波少年文庫138

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2006/06/16
JAN 9784001141382

ふたりのロッテ

¥847

商品レビュー

4.1

76件のお客様レビュー

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2026/06/18

描写にユーモアと躍動感があってあっという間に読み終えた。 2人の企みが子どもらしい発想で本当に大胆! 後半は特にどうなる?どうなる?と読み進めた。 最後は児童書らしい大団円で締めくくられて、心が満たされる読後感だった。 何でふたりの「ロッテ」だったのだろう? 途中から気になった...

描写にユーモアと躍動感があってあっという間に読み終えた。 2人の企みが子どもらしい発想で本当に大胆! 後半は特にどうなる?どうなる?と読み進めた。 最後は児童書らしい大団円で締めくくられて、心が満たされる読後感だった。 何でふたりの「ロッテ」だったのだろう? 途中から気になったこの問いは最後まで分からなかったけれど、とにかく面白かったからまぁいっか。

Posted by ブクログ

2026/06/16

図書館本  名作ということで手にとる。 他の方の感想では絶賛の嵐だが、私は翻訳の言い回しに違和感を感じ、なかなか進まなかった。 ただ、読者に話しかける感じはとても楽しく、大人の自分にも心に響くものがあった。 ふたりの子供たちの冒険話と思いきや、離婚について大人の機微を表現していて...

図書館本  名作ということで手にとる。 他の方の感想では絶賛の嵐だが、私は翻訳の言い回しに違和感を感じ、なかなか進まなかった。 ただ、読者に話しかける感じはとても楽しく、大人の自分にも心に響くものがあった。 ふたりの子供たちの冒険話と思いきや、離婚について大人の機微を表現していて驚きもあった。 著者はそこを強調して書いているのも良かった。

Posted by ブクログ

2026/03/28

ちっちゃなふたごロッテとルイーゼが離婚した両親の〝仲直り作戦〟を立派にコンプリートさせる話。 こんなこと出来るのは〝運命の女神〟であって男神じゃない!だからふたご姉妹。

Posted by ブクログ

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