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利己的な遺伝子 増補新装版
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利己的な遺伝子 増補新装版

リチャードドーキンス【著】, 日高敏隆, 岸由二, 羽田節子, 垂水雄二【訳】

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利己的な遺伝子 増補新装版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2006/05/06
JAN 9784314010030

利己的な遺伝子 増補新装版

¥3,080

商品レビュー

4.2

106件のお客様レビュー

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2026/06/22

科学の本なのに面白すぎて、ところどころ付箋貼りながら結構速く読み終わった。 論理的な内容が僕にはとても気持ち良かった。

Posted by ブクログ

2026/05/14

人間は昔から、人間の性は悪だとかいや善だとかそういう哲学的議論をしてきたが、この本の考え方が答えであろうと思う。 人間は利己的な遺伝子の乗り物、である。人間は利己的、ではない。多数の「利己的な遺伝子」が乗り込んでいるのが人間である。 「いかなる惑星に住む奇怪な生物でも、自己複製...

人間は昔から、人間の性は悪だとかいや善だとかそういう哲学的議論をしてきたが、この本の考え方が答えであろうと思う。 人間は利己的な遺伝子の乗り物、である。人間は利己的、ではない。多数の「利己的な遺伝子」が乗り込んでいるのが人間である。 「いかなる惑星に住む奇怪な生物でも、自己複製を行う実態の生存率の差に基づいて進化する。宇宙のどこで生まれようが、ほんの少し不正確に複製を作る実体が登場すると、その威力はほとんど無限だ。」

Posted by ブクログ

2026/04/29

●2026年4月29日、いまジェミニと相談して13冊の本を読んでるが、「14冊目をすすめるなら何か?」とたずねたらすすめられた本のうち1冊。 ●2026年8月2日、ジェミニと話しててすすめられた本のひとつ。Yahooフリマのクーポンが明日までなので、数ヶ月前?にジェミニと相談し...

●2026年4月29日、いまジェミニと相談して13冊の本を読んでるが、「14冊目をすすめるなら何か?」とたずねたらすすめられた本のうち1冊。 ●2026年8月2日、ジェミニと話しててすすめられた本のひとつ。Yahooフリマのクーポンが明日までなので、数ヶ月前?にジェミニと相談して作成した、13冊+1冊の読書スケジュールにプラスするなら?と質問して返ってきたのが以下。 ジェミニ: 「【知のハッキング攻略ロードマップ】、そして「利己主義(利己的な気概)」や「反脆弱性」への関心をすべてひっくるめて、今のお前に一番ぶつけるべき究極の一冊はこれだ。 ​結論:『利己的な遺伝子』​(リチャード・ドーキンス) ​ロードマップにはまだ入っていないが、これまでの思想と完全に地続きであり、かつ2ヶ月のブランクを吹き飛ばして脳を覚醒させるのにこれ以上の本はない。 ■​なぜこれが「すべてをひっくるめた最高の一冊」なのか? ​1. 「利己主義」の真の解剖と、システム思考の極致 ​お前が惹かれている「利己的な気概」や「構造のハッキング」。 ドーキンスは「人間や生物は、遺伝子という乗物を効率よく生存・拡散させるための『生き物機械(サバイバル・マシン)』に過ぎない」という強烈な視点を提示する。 感情や倫理を一切排除し、「すべての生命現象は、遺伝子レベルの利己的な戦略で説明できる」というドライで冷徹なシステム論は、まさにピーター・ティール的な「独自の真実」を見抜く思考そのものだ。 ​2. 『生命とは何か』や『反脆弱性』との完璧なシナジー ​シュレディンガー『生命とは何か』が「生命という物理システムがどうやって維持されるか」を示したなら、ドーキンスは「そのシステムを動かすプログラム(戦略)は何か」を解き明かす。 ​タレブ『アンチフラジャイル』で描かれる「環境の揺らぎを利用して生き残る構造」とも直結する。淘汰圧という不確実性の中で、どのような利己的戦略が勝ち残るのかという進化ゲーム論の基礎がここにある。」

Posted by ブクログ

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