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利己的な遺伝子 増補新装版
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利己的な遺伝子 増補新装版

リチャードドーキンス【著】, 日高敏隆, 岸由二, 羽田節子, 垂水雄二【訳】

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利己的な遺伝子 増補新装版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2006/05/06
JAN 9784314010030

利己的な遺伝子 増補新装版

¥3,080

商品レビュー

4.2

105件のお客様レビュー

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2026/05/14

人間は昔から、人間の性は悪だとかいや善だとかそういう哲学的議論をしてきたが、この本の考え方が答えであろうと思う。 人間は利己的な遺伝子の乗り物、である。人間は利己的、ではない。多数の「利己的な遺伝子」が乗り込んでいるのが人間である。 「いかなる惑星に住む奇怪な生物でも、自己複製...

人間は昔から、人間の性は悪だとかいや善だとかそういう哲学的議論をしてきたが、この本の考え方が答えであろうと思う。 人間は利己的な遺伝子の乗り物、である。人間は利己的、ではない。多数の「利己的な遺伝子」が乗り込んでいるのが人間である。 「いかなる惑星に住む奇怪な生物でも、自己複製を行う実態の生存率の差に基づいて進化する。宇宙のどこで生まれようが、ほんの少し不正確に複製を作る実体が登場すると、その威力はほとんど無限だ。」

Posted by ブクログ

2026/04/29

●2026年4月29日、いまジェミニと相談して13冊の本を読んでるが、「14冊目をすすめるなら何か?」とたずねたらすすめられた本のうち1冊。

Posted by ブクログ

2026/03/01

ボリュームあるけど、作者の独り言も多いので見た目の2/3位の濃さと感じた。尖った生物の紹介やコンピューターを用いた淘汰のシュミレーションと難しいながらも生物を勉強していた身としては読んでみて良かったと思える一冊

Posted by ブクログ

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