商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社/青土社 |
| 発売年月日 | 2006/04/20 |
| JAN | 9784791762309 |
- 書籍
- 書籍
ロラン・バルト
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ロラン・バルト
¥2,640
在庫あり
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
購入しようか、迷っていたが、買ってよかった。 全部、理解したとは言えないが、理解が深まった。 日本での翻訳が独自な編集方針によるものが多く、巻末の訳者からのも含めて、読書案内が大変役立った。
Posted by 
第五章「作者の死」のみ。 作品の中心、すなわち「意味」(ただひとつの「至高のシニフィエ」)に作者という存在を置きたがるわたしたち。しかしロラン・バルトは日本という国に出会い、包装への強い執着を持つ国民たちに魅了される。 「あたかも箱は入れ物であるよりも贈り物の品物であるかのようで...
第五章「作者の死」のみ。 作品の中心、すなわち「意味」(ただひとつの「至高のシニフィエ」)に作者という存在を置きたがるわたしたち。しかしロラン・バルトは日本という国に出会い、包装への強い執着を持つ国民たちに魅了される。 「あたかも箱は入れ物であるよりも贈り物の品物であるかのようである」。シニフィエ(意味作用)が存在しない、空虚なシニフィアン(記号)に愛着を抱いているかのようだとする。 「唯一の究極のシニフィエに停止させられることのないシニフィアン群に直面した読者は、書き手とならねばならない。テクストを再創造する者、そのテクスト上に自らのかりそめの構造とパターンと意味を描く者とならねはならないのだ」=「読書が著述となるこのプロセス」
Posted by 
