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永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 光文社古典新訳文庫
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永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 光文社古典新訳文庫

イマヌエル・カント(著者), 中山元(訳者)

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永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2006/09/20
JAN 9784334751081

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編

¥770

商品レビュー

3.9

49件のお客様レビュー

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2010/05/28

まさに哲学。難しいけ…

まさに哲学。難しいけど時にはこういった本を読むのもいいですよ。

文庫OFF

2025/10/08

「世界市民という視点からみた普遍史の理念」の第九命題を読んでいたら、E・H・カーの『歴史とは何か』を思い出した。 当該箇所をメモ。 「世界の歴史はある理性的な目的にしたがって進むものであると主張し、」(p60) 現代の知識や感覚がかなり邪魔をして、読み進めるのに苦労した。

Posted by ブクログ

2025/03/18

カント『永遠平和のために』は,フランスとプロイセンがバーゼルの和約を締結した1795年にケーニヒスベルクで出版された。この著作において,カントはバーゼルの和約を戦争の戦果を調整する一時的な講和条約と位置づけ,永続的な平和の実現には不十分であると批判している。そして,永遠平和の実現...

カント『永遠平和のために』は,フランスとプロイセンがバーゼルの和約を締結した1795年にケーニヒスベルクで出版された。この著作において,カントはバーゼルの和約を戦争の戦果を調整する一時的な講和条約と位置づけ,永続的な平和の実現には不十分であると批判している。そして,永遠平和の実現可能性を追求するために必要な予備条項および決定条項を提示し,法的・道徳的観点から永続的な平和の構築の枠組みを論じた。

Posted by ブクログ