- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-08
素粒子の物理
2,970円
獲得ポイント27P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会/東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2006/04/10 |
| JAN | 9784130626088 |
- 書籍
- 書籍
素粒子の物理
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
素粒子の物理
¥2,970
在庫なし
商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
素粒子物理学全体を概観できるわけではないが、ゲージ理論とヒッグス機構を手っ取り早く学習したい人にはおすすめできる良書。大体の本では場の量子論について長々と話をしたあとにヒッグス機構の説明が出てくるので、ヒッグス機構をざっと見返すためだけに所持している。
Posted by 
素粒子物理を学部レベルで、よくぞここまでまとめたというテキスト。 4章・陽子の構造までは、新しい視点もあり、復習素材として最適だった。 5章・ゲージ理論と電弱統一理論、第6章・質量の起源とヒッグス粒子は、相対論的量子論や場の量子論を学んだことのない人にはきついだろう。式導出は...
素粒子物理を学部レベルで、よくぞここまでまとめたというテキスト。 4章・陽子の構造までは、新しい視点もあり、復習素材として最適だった。 5章・ゲージ理論と電弱統一理論、第6章・質量の起源とヒッグス粒子は、相対論的量子論や場の量子論を学んだことのない人にはきついだろう。式導出はとても丁寧だが、物理学者はなぜこう考えるのかが分からないため、ある種の慣れが必要な部分だからだ。逆にこれまで苦労して、相対論的量子論や場の量子論を学んでおいて良かったと思えた。 全般的には、学部レベルで、ワインバーグ角からヒッグス機構の流れや、自発的対称性の破れなど、すらすらっと学べる有益なテキストだった。
Posted by 
東大教養学部1,2年生、物理学科4年生向けに行った講義が元とのことで、読みやすい。適度に数式がでてきて、また式変形が丁寧でフォローしやすい。ゲージ理論の説明がわかりやすくて良かった。
Posted by 
