商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2003/09/08 |
| JAN | 9784000268660 |
- 書籍
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1冊でわかる文学理論
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1冊でわかる文学理論
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
2003年に購入しつつも寝かされてた本.当時読んでもピンとこなかっただろうが,今なら半分くらいは理解できたw 文学”理論”とあるように,文学を解釈するに当たって繰り広げられる様々な理論について書かれた本でした. 蘊蓄的なものとしては楽しめるかも.
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平易な入門書に見せかけて現代思想の中心命題にもかなり言及しており、細部をきちんと理解するのはわりと重労働。文学理論自体があらゆる学問分野を越境するものだから仕方がないのですが、やっぱり文系の学問というのは、ひとつの専門を取るにしても分野を超えた全般的な知識と理解を必要とするもので...
平易な入門書に見せかけて現代思想の中心命題にもかなり言及しており、細部をきちんと理解するのはわりと重労働。文学理論自体があらゆる学問分野を越境するものだから仕方がないのですが、やっぱり文系の学問というのは、ひとつの専門を取るにしても分野を超えた全般的な知識と理解を必要とするものであり、それができなければ専門性というのも成り立たない気がします。勉強あるのみだとおもった。個人的に重要なのはもちろん7,8章なので、そこを中心に今後は勉強を深めていくつもりです。個人と社会に関する論争は近代哲学と現代思想を隔てるものであり、古くは決定論か自由意思かという哲学的な対立にも繋がるものであり、社会学ではデュルケムとミードの対立なのだと、わたしはおもった。このテーマはわたしにとって非常に重要。とりあえずあとはイーグルトンの「文学とはなにか」で包括的な紹介書を卒業し、セジウィックとかに進んでいきたいなあ、と。
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[関連リンク] ポール・ド・マンルネッサンスのために!超充実のブックガイド:Book News: http://www.n11books.com/archives/24219535.html
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