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1冊でわかる文学理論 1冊でわかる
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1冊でわかる文学理論 1冊でわかる

ジョナサンカラー(著者), 荒木映子(訳者), 富山太佳夫(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/09/08
JAN 9784000268660

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 文学入門
  • 理論概念
  • 初心者向け
  • 深層理解
  • 文学批評の基礎
  • 理論の全体像
  • 読解力向上
  • 読者の視点拡大
  • 文学の奥深さ
  • 理論的思考刺激

文学理論の全体像を俯瞰し、特に重要な概念や入口を示す内容が特徴です。この本は、初めて文学理論に触れる人にとっては少々難解に感じられるかもしれませんが、読み進めるうちにその奥深さに気づくことができるでしょう。表紙の印象とは裏腹に、意外にも広範囲なテーマを扱っており、入門書としての誠実さが際立っています。初めは消化不良を感じるかもしれませんが、他の入門書と併せて読むことで理解が深まり、再度手に取る際にはより明確に内容を受け取れるようになるでしょう。理論の概要をざっくりと捉えつつ、さらに深く掘り下げたいという欲求を刺激する一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/05/02

2003年に購入しつつも寝かされてた本.当時読んでもピンとこなかっただろうが,今なら半分くらいは理解できたw 文学”理論”とあるように,文学を解釈するに当たって繰り広げられる様々な理論について書かれた本でした. 蘊蓄的なものとしては楽しめるかも.

Posted by ブクログ

2014/01/13

平易な入門書に見せかけて現代思想の中心命題にもかなり言及しており、細部をきちんと理解するのはわりと重労働。文学理論自体があらゆる学問分野を越境するものだから仕方がないのですが、やっぱり文系の学問というのは、ひとつの専門を取るにしても分野を超えた全般的な知識と理解を必要とするもので...

平易な入門書に見せかけて現代思想の中心命題にもかなり言及しており、細部をきちんと理解するのはわりと重労働。文学理論自体があらゆる学問分野を越境するものだから仕方がないのですが、やっぱり文系の学問というのは、ひとつの専門を取るにしても分野を超えた全般的な知識と理解を必要とするものであり、それができなければ専門性というのも成り立たない気がします。勉強あるのみだとおもった。個人的に重要なのはもちろん7,8章なので、そこを中心に今後は勉強を深めていくつもりです。個人と社会に関する論争は近代哲学と現代思想を隔てるものであり、古くは決定論か自由意思かという哲学的な対立にも繋がるものであり、社会学ではデュルケムとミードの対立なのだと、わたしはおもった。このテーマはわたしにとって非常に重要。とりあえずあとはイーグルトンの「文学とはなにか」で包括的な紹介書を卒業し、セジウィックとかに進んでいきたいなあ、と。

Posted by ブクログ

2013/02/25

[関連リンク] ポール・ド・マンルネッサンスのために!超充実のブックガイド:Book News: http://www.n11books.com/archives/24219535.html

Posted by ブクログ

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