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女たちの遠い夏 ちくま文庫
748円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1994/06/25 |
| JAN | 9784480028730 |
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女たちの遠い夏
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女たちの遠い夏
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
娘を亡くした母の心情…
娘を亡くした母の心情がちがうエピソードで語られる。目立たぬ傑作。
文庫OFF
9月に公開予定の映画『遠い山なみの光』を観るために原作読了。今から30年以上前から積読になっていた本作『女たちの遠い夏』は原作改題前の題名で、訳そのものは大きく変わらないように思える。題名自体は “A Pale View of Hills” の訳としては『遠い山並みの光』の方がし...
9月に公開予定の映画『遠い山なみの光』を観るために原作読了。今から30年以上前から積読になっていた本作『女たちの遠い夏』は原作改題前の題名で、訳そのものは大きく変わらないように思える。題名自体は “A Pale View of Hills” の訳としては『遠い山並みの光』の方がしっくりとくる印象だ。 物語は主人公悦子がイギリス在住の現在と、戦後数年経った長崎での生活の回想で進んでいく。 作者は5歳で渡英して以降、現在では英国籍を取得していて、ほぼ英語圏の生活をしているのだけれど、僅か5歳の記憶を元に、こうした物語を生み出しているのだとすれば、それは驚くべきことだと思う。訳者の言葉選びも優れているのか、読み始めから繊細な文章に惹かれずにはいられなかった。底流する不穏な空気に引っ張られて読み進めた。 さて、この物語をどのように映像化するのか、今から楽しみである。
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純文学的作品。確かに日本の情緒が感じられて海外でうける作品だろうなと思った。 母になっても母親じゃなく女として生きる女は毒親が多いな。娘が見ているのを分かっていながらのあの猫の描写は残酷。連続殺人はなんの話かと思ってたが想起させる文だったのね。
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