商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1990/01/11 |
| JAN | 9784061965218 |
- 書籍
- 文庫
宮本武蔵(八)
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宮本武蔵(八)
¥880
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商品レビュー
4.4
31件のお客様レビュー
魅力的なキャラクターが多く構成も含めて引き込まれる内容。新聞小説らしく、都合の良い展開や最後に急激にハッピーストーリーに向かう点などは気になるが、それも含めて楽しめた。
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最終巻は、小次郎の「力と技の剣」と武蔵の「精神の剣」の闘いである巌流島の決闘が描かれる。決闘が近づくと街は騒がしくなるが、それでも武蔵の周囲に保たれている静謐さが印象的。ブレない姿とはこんな姿なんだなと思う。 虚しさや苦悩を原動力として凄まじく成長する宮本武蔵、意志が弱く堕落し...
最終巻は、小次郎の「力と技の剣」と武蔵の「精神の剣」の闘いである巌流島の決闘が描かれる。決闘が近づくと街は騒がしくなるが、それでも武蔵の周囲に保たれている静謐さが印象的。ブレない姿とはこんな姿なんだなと思う。 虚しさや苦悩を原動力として凄まじく成長する宮本武蔵、意志が弱く堕落していく又八、この2人は1−8巻を通して対照的な人間として描かれているが、2人で1人の人間のように思える。人は様々な性質を持っており、常にせめぎ合っているものだと思う。それでも、自身の弱さを制して内面的な完成を目指そうとする大切さを、吉川英治の「宮本武蔵」から学んだ。また時間をあけて読み返したい本だ。
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剣の道を磨き続けてきた武蔵。 ついに因縁の相手、佐々木小次郎との決戦が決まります。 お杉ばばとお通、又八と朱美、城太郎、伊織、夢想権之助らが、物語の最終に向かって、次々と武蔵のもとに。 お通との邂逅、お杉ばばとの和解。 全てが最後に繋がり、ついに舟島で佐々木小次郎と決戦の時を迎え...
剣の道を磨き続けてきた武蔵。 ついに因縁の相手、佐々木小次郎との決戦が決まります。 お杉ばばとお通、又八と朱美、城太郎、伊織、夢想権之助らが、物語の最終に向かって、次々と武蔵のもとに。 お通との邂逅、お杉ばばとの和解。 全てが最後に繋がり、ついに舟島で佐々木小次郎と決戦の時を迎えます。 10年ぶりに通して再読しましたが、何度読んでも、感動します。 またどこかで、再読しようと思います。
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