- 新品
- 書籍
- 児童書
- 1205-01-01
みるなのくら 日本傑作絵本シリーズ
1,430円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1989/03/25 |
| JAN | 9784834008319 |
- 書籍
- 児童書
みるなのくら
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
みるなのくら
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
4.2
12件のお客様レビュー
物語は、道に迷った若者が美しい屋敷にたどり着き、家主の娘から12の蔵を見せてもらうところから始まります。しかし、最後の蔵だけは決して覗いてはいけないという警告が与えられ、若者はその好奇心と葛藤します。この作品は、日本の四季を描いた美しい絵とともに、昔話の魅力を再発見させるものです。親子での読み聞かせを通じて、子どもが絵の意味を考えたり予想したりする楽しさがあり、世代を超えて愛される要素が詰まっています。また、表紙絵や物語の背景についての考察も、読者に新たな視点を提供します。記憶に残る美しい風景や、心に響くメッセージが詰まった一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
内容 うぐいすの声に誘われて山中に分け入っていく若者。一夜の宿を求めた家には十二の蔵が。しかし、最後の蔵は見てはいけないと言われ…。 感想 十二の蔵の中に現れる日本の四季の風景がとにかく極上の美しさ。絵を観る絵本。
Posted by 
林で迷ってしまった若い男が、うぐいすの声に誘われて辿り着いたのは、立派な屋敷だった。 美しいあねさまにもてなされるが、次の日に留守番を頼まれる。 12個ある蔵のうち、ひとつは絶対に見るなと念を押されるが…。 中盤、字が少ない代わりに、絵の美しさに魅せられる。 蔵を開けなければ、男...
林で迷ってしまった若い男が、うぐいすの声に誘われて辿り着いたのは、立派な屋敷だった。 美しいあねさまにもてなされるが、次の日に留守番を頼まれる。 12個ある蔵のうち、ひとつは絶対に見るなと念を押されるが…。 中盤、字が少ない代わりに、絵の美しさに魅せられる。 蔵を開けなければ、男はずっとあの屋敷で暮らしたのかな。
Posted by 
ある若者がうぐいすの声に誘われて山奥に迷い込みます。山奥の屋敷にたどり着くと、中にいたあねさまがもてなしてくれました。その屋敷には12の蔵があり、自由に開けてみてもよいが、12番目の蔵だけはけっして見ないでくれと言われます。あねさまの留守に若者が蔵を開けると、そこには四季折々の世...
ある若者がうぐいすの声に誘われて山奥に迷い込みます。山奥の屋敷にたどり着くと、中にいたあねさまがもてなしてくれました。その屋敷には12の蔵があり、自由に開けてみてもよいが、12番目の蔵だけはけっして見ないでくれと言われます。あねさまの留守に若者が蔵を開けると、そこには四季折々の世界が広がっていました。次々、開けるうちとうとう12番目の蔵に来た若者は……。 うぐいすの宿、とか他の名前でも伝わっている昔話。12か月バージョン、春夏秋冬バージョン、蔵ではなく座敷の間を開けていくバージョンなど色々あると思いますが、その中で一番好きな絵本です。 月々の美しい景色が圧巻で若者と一緒に次々と蔵の戸を開けるようにページをめくってしまいます。歳時記としても楽しめます。 一番印象深いのは12番目の蔵の前に立つ若者の絵です。蔵の扉に手をかけてこちらを見ている若者の表情は、誰もいないか確認しようと後ろを見ているようでもあるし、読んでいる人に対して「見たな」と言っているようでもあります。こわい顔をしている。わるいことをする時の人間の顔です。 桃源郷のような世界から一転、一気に空気が凍りつくようで、こわいもの見たさなのか、大人になった今でも、この絵本を時々読みたくなります。
Posted by 
