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巨象も踊る
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巨象も踊る

ルイス・ガースナー(著者), 山岡洋一(訳者), 高遠裕子(訳者)

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巨象も踊る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞社
発売年月日 2002/12/02
JAN 9784532310233

巨象も踊る

¥2,750

商品レビュー

4

116件のお客様レビュー

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2025/12/29

勉強用として毎日少しずつ読んだ。1990年代を中心とした話なので、テクノロジー的な話は目新しさを感じなかったが、IBMという超巨大な企業を変革していく様子が具体的に書かれていて、興味深かった。意思決定力、行動力、素晴らしい。やはり、経営者として一流だったのたと感じた、

Posted by ブクログ

2025/07/29

●IBMを奇跡の復活に導いたガースナー氏による経営書。主にリーダーシップ論が主題として書かれている。

Posted by ブクログ

2025/07/16

「うちの会社、大きすぎて変われないんだよね」──そんな言葉、どこかで聞いたことありませんか? 『巨象も踊る』は、まさにその「変われない巨象」と化しかけたIBMが、どうやって再び動き出したのかを描く一冊。しかもそれを実現させたのは、なんとIT業界“未経験”のルイス・ガースナー。外...

「うちの会社、大きすぎて変われないんだよね」──そんな言葉、どこかで聞いたことありませんか? 『巨象も踊る』は、まさにその「変われない巨象」と化しかけたIBMが、どうやって再び動き出したのかを描く一冊。しかもそれを実現させたのは、なんとIT業界“未経験”のルイス・ガースナー。外部からやってきた彼は、「メインフレーム至上主義」や「プロダクト中心」の考えに固執する社員たちの“空気”に、容赦なく切り込んでいきます。 印象的だったのは、技術力や歴史ではなく「顧客中心」「サービス重視」への大転換を真っ先に掲げたこと。儲かっていた部門をあえて売却する“選択と集中”の決断には、読んでいてヒリつくほどの緊張感がありました。 また、変革には市場と顧客を見ることが何より優先されるべきだという信念も一貫しており、社内政治を排してでもその原則を貫く姿勢は、大企業勤めの人にはハッとさせられます。 本書の魅力は、戦略論だけでなく、「企業文化の変革」という、数字に現れにくい難題にも真正面から挑んでいる点。とくに印象的だったのは、「手続きではなく原則で管理する」というスタンス。議論や決定を形式でなく本質で行うという姿勢は、硬直しがちな組織へのアンチテーゼです。

Posted by ブクログ