1,800円以上の注文で送料無料
たった一人の30年戦争
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-01-14

たった一人の30年戦争

小野田寛郎(著者)

追加する に追加する

たった一人の30年戦争

1,762円

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京新聞出版局
発売年月日 1995/08/15
JAN 9784808305352

たった一人の30年戦争

¥1,762

商品レビュー

4.4

23件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦争の意味探求
  • 生きる力の証明
  • ジャングルの厳しさ
  • 仲間との絆
  • 目的意識の重要性
  • 帰国後の葛藤
  • 命を懸けた選択
  • 人生の再出発
  • 現代へのメッセージ
  • 戦後日本の価値観

戦後、日本人が「命を惜しまなければいけない」と感じる時代において、命がけで生きることの意味を問いかける内容が描かれています。著者の半生は、フィリピンのルバング島で30年間も戦争を続けた小野田さんの姿を通じて、強い目的意識や精神力に感動を呼び起こします。ジャングルでの厳しい生活や仲間の死、運命的な出会いを経て、彼がなぜ戦い続けたのか、そしてどのようにしてその戦争が終わったのかが語られます。帰国後の喧騒や新たな人生の旅立ちを経て、小野田さんが残したメッセージは、現代に生きる私たちにも「生きる」意味を考えさせる重要なテーマを提供しています。彼の波乱万丈の生涯から、私たちは多くのことを学ぶことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/01

戦後、日本人は「命を惜しまなければいけない」時代になった。何かを命がけでやることを否定してしまった。覚悟をしないで生きられる時代は、いい時代である。だが、死を意識しないことで、日本人は「生きる」ことをおろそかにしてしまってはいないだろうか。

Posted by ブクログ

2023/08/14

たった1人、フィリピンのルバング島で戦争を続けた小野田寛郎少尉。 祖国のために命を惜しまず戦い、決して、日本の敗戦を信じなかった。日本帰還時には52歳。第二の人生はゼロからブラジルを開拓し牧場を営み、軌道に載せた。 全く美談などではない、無意味な殺しもしている。 日本の国と土地...

たった1人、フィリピンのルバング島で戦争を続けた小野田寛郎少尉。 祖国のために命を惜しまず戦い、決して、日本の敗戦を信じなかった。日本帰還時には52歳。第二の人生はゼロからブラジルを開拓し牧場を営み、軌道に載せた。 全く美談などではない、無意味な殺しもしている。 日本の国と土地を守るためにこんなにも人生を捧げた人がいるというのに、現代はカネのために、土地を切り売りしている。若者は日本の未来に希望を持たず、長生きを望んでいない。 戦後は今も続いているのではないかと思う。 無条件降伏した日本は今もアメリカに賠償費を支払い続け、貧しいままである。

Posted by ブクログ

2022/06/05

読書で泣いた初めての本。 男の子だったら二十歳のごろに読んでほしい。 母が入院したあの時期に この本の存在を知っていたら 手に取っていただろうか? 人生とはその時必要とするものを 後になって気づくことの連続だ。 もしあの時、あの人に出会えていたら もしあの時、この本に巡り合えてい...

読書で泣いた初めての本。 男の子だったら二十歳のごろに読んでほしい。 母が入院したあの時期に この本の存在を知っていたら 手に取っていただろうか? 人生とはその時必要とするものを 後になって気づくことの連続だ。 もしあの時、あの人に出会えていたら もしあの時、この本に巡り合えていたら ボクの性格的にも世の中的にも 本に親しむ時期ではなかったのが悔しい。 もしあの時期に戻ることができたなら まだ生きていた小野田寛郎さんに会いに行き “覚悟”についてを話してみたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました