商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/02/23 |
| JAN | 9784063144406 |
- コミック
- 講談社
ヴィンランド・サガ(4)
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ヴィンランド・サガ(4)
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商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
ウェールズ_イングランドの西に位置する山岳地帯である このアシェラッドには我等ローマン・ケルトの偉大なる指導者の血が受け継がれている 侵攻著しいサクソン人(後のイングランド人)の軍勢をアルトリウス率いる軍団がベイドン・ヒルの戦いに於いて打ち破り_ブリタニアに平和を齎したとある
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トルフィンとデンマーク王国の王子の邂逅編である。物語としては、第二王子であるクヌートを本隊へと送り届けようとしている。 今回の白眉は、アシェラッドの来歴が詳らかにされたところだろうか。彼が何を狙って動いているのかが明らかになっている。当然、彼の首を狙うトルフィンにとってもこの...
トルフィンとデンマーク王国の王子の邂逅編である。物語としては、第二王子であるクヌートを本隊へと送り届けようとしている。 今回の白眉は、アシェラッドの来歴が詳らかにされたところだろうか。彼が何を狙って動いているのかが明らかになっている。当然、彼の首を狙うトルフィンにとってもこの動向は無視できないところであり、この時点での開陳は上手いところだろう。 とはいえ、物語としては連続して間に入ってしまっているので、ここでは星四つ半相当と評価している。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
イングランド西部セヴァーン川で、ウェールズ方面に親書を送るアシェラッド。 トルケルからの追っ手をかいくぐり、アシェラッドの軍はウェールズへと入る。 ここでアシェラッドの出自が明らかになる。 島国でありながら海の向こうからの侵略を受け続けたイングランドの歴史は、日本のそれとは全く異なる。 そして、ヴァイキングもまた、残虐な侵略者に他ならないのだった。 スヴェン王の息子クヌート、キリスト教の神父ヴィリバルドなど、新しいキャラクターも定着しつつある。
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