商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2006/12/22 |
| JAN | 9784253169981 |
- コミック
- 秋田書店
どろろ(秋田文庫版)(2)
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どろろ(秋田文庫版)(2)
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
個人的に好きな手塚治虫作品。 陰鬱な雰囲気もあるので、好き嫌いはあると思います。 打ち切り感のある終わり方なのは残念。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
内容が濃くって読み終わるのに時間がかかった。 醍醐景光がとうとう百鬼丸と再会して、百鬼丸が血の繋がった弟を殺してしまうシーンの「どギツネめ!きさまがおれによけいなことをいわなければ…おれは…おれはなんにも知らずにすんだんだっ」というシーンで、クールに見える彼のとても人間的な弱い心が見えて、すごく印象的だった。 昔の漫画は描き方が不思議で、今の漫画は映画でも見ているように辻褄が合っていて時間軸がしっかりしているけど、どろろはコマ内で同時多発的に出来事が起こっているようにみえる。水木しげるの鬼太郎でも同じように思った。読み慣れないから時間がかかるけど、慣れればするりと入ってきそう。
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