商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2005/12/20 |
| JAN | 9784091384089 |
- コミック
- 小学館
砂時計(8)
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砂時計(8)
¥429
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商品レビュー
4.2
25件のお客様レビュー
本編完結巻。杏26歳冬・祈り。タイミングが合わない時ってあるけどもしかしたらその合わないことも歯車の中にちゃんと組み込まれてるのかも。思い残すことがないと感じてしまったり、もういいかなって思う瞬間てあるもの。大悟を頼ったおばあちゃんは正解だし、おばあちゃんの言葉に愛情に涙が出る。...
本編完結巻。杏26歳冬・祈り。タイミングが合わない時ってあるけどもしかしたらその合わないことも歯車の中にちゃんと組み込まれてるのかも。思い残すことがないと感じてしまったり、もういいかなって思う瞬間てあるもの。大悟を頼ったおばあちゃんは正解だし、おばあちゃんの言葉に愛情に涙が出る。厳しい人だけど不器用で優しくて大好き。杏と大悟にはこれからはお互いを幸せにし合っていってほしい。普段、再読はしないけどこの作品は痛みを感じても改めてまた読んでよかったと思える。弱さを強さに変えて優しくなれる人たちを描く素敵な話。
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事実上の最終巻。 昼ドラをリアルタイムで観ていて好きだったのだけれど、10年経った今更原作漫画に手を出した。 少女マンガのマイベストランキングにしっかり食い込んで来た。良作。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本編はこれが最終巻。26歳冬。張り詰めていた心のバランスが崩れた杏は母親との思い出の土地を目指す。やっぱり母親のあと追っちゃうのかーと少し残念な感じ。でもみんなの顔を思い出して、死にたくないって思えたり、同じ苦しみを与えるのかって気付けて良かった。大悟が助けてくれたわけだけど、大悟サイドの気持ちもっと深く知りたかったな。おばあちゃんのしゃんとせえ!に泣けた。最後は砂時計終章。作者さん曰くエピローグみたいなものだとか。エピローグと言うだけあって、すごくたくさんの事が綺麗にまとめられてた。傷心旅行で仁摩のサンドミュージアムに行く時のそれぞれの季節の想い出を振り返るシーンはちょっとウルウル。大悟と結ばれて良かったと思う反面、ここまで遠回りしてきたんだからもう少し感動的な熱い感じでやり直して欲しかったなと思う。なんか大悟も杏も意外とクールなんだもの。もちろん感動はしたけれど、もっと胸がきゅーっとなるような終わり方希望だった。
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