商品詳細
| 内容紹介 | 長引く戦争で、国力の尽きつつある日本。そんな中、ロシア帝国のバルチック大艦隊が日本海に姿を現す。国家の命運を背負って戦艦三笠を先頭に迎撃に向かう連合艦隊。国家の命運を賭けた大海戦の火蓋が今切られる。明治を生きた「日本人」の生き様が語りかける感動の完結編!司馬遼太郎、渾身の壮大な物語であり、国民的文学ともいえる作品です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1999/02/09 |
| JAN | 9784167105839 |
- 書籍
- 文庫
坂の上の雲 新装版(八)
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坂の上の雲 新装版(八)
¥825
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商品レビュー
4.4
258件のお客様レビュー
全八巻ついに完結です…
全八巻ついに完結です。長いあとがきも必読です。全巻を読んだあとに横須賀に戦艦三笠を見に行きましたが、艦橋に立って感動に浸りました。
文庫OFF
2、30年ぶりの再続。 記憶と思い込みとの大きなずれを実感。 これは子規や秋山兄弟の物語ではなく、 江戸から明治、後進弱小国から中堅国への大きな扉を押し開けた多くの人たちの意識。帝国主義と民主国家の衝突といった地球上の活動を描いた物語だ。 史実としては日々更新訂正されていくだろう...
2、30年ぶりの再続。 記憶と思い込みとの大きなずれを実感。 これは子規や秋山兄弟の物語ではなく、 江戸から明治、後進弱小国から中堅国への大きな扉を押し開けた多くの人たちの意識。帝国主義と民主国家の衝突といった地球上の活動を描いた物語だ。 史実としては日々更新訂正されていくだろうが、視点、思考は重要。 再読してよかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いよいよバルチック艦隊との全面対決で、日本は天祐とも呼べる歴史的な完全勝利をおさめる。1巻ほぼ丸ごとを使った海戦の様子は、両国がついに相まみえるところから、緊張感と迫力があった。終わり方はあっさりだったが、やはりここまで読んできた達成感のようなものがあった。 あとがき集も読みごたえがあった。
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