商品詳細
| 内容紹介 | 長引く戦争で、国力の尽きつつある日本。そんな中、ロシア帝国のバルチック大艦隊が日本海に姿を現す。国家の命運を背負って戦艦三笠を先頭に迎撃に向かう連合艦隊。国家の命運を賭けた大海戦の火蓋が今切られる。明治を生きた「日本人」の生き様が語りかける感動の完結編!司馬遼太郎、渾身の壮大な物語であり、国民的文学ともいえる作品です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1999/02/09 |
| JAN | 9784167105839 |
- 書籍
- 文庫
坂の上の雲 新装版(八)
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坂の上の雲 新装版(八)
¥825
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商品レビュー
4.4
246件のお客様レビュー
全八巻ついに完結です…
全八巻ついに完結です。長いあとがきも必読です。全巻を読んだあとに横須賀に戦艦三笠を見に行きましたが、艦橋に立って感動に浸りました。
文庫OFF
戦争全体を描いた作品は貴重だなと強く思った 戦国時代と比較するとあらゆる事象が複雑に絡み合っていて、改めて近代以降は本当に面白い世界だと思う 司馬遼太郎なので仕方ないけど、余談を減らして5巻くらいに纏めてくれると最高であった…
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最終巻、ついに日本海海戦をむかえた。歴史の教科書で習った時にはこれがどういう意味を持つ戦いなのか、よく分かっていなかった。当時の目撃談や書き残された資料をもとに、いろんな立場から見たこの海戦の様子が描き出されていて迫力があった。 幕末の小説はたくさん読んできたが、幕末の物語は明治...
最終巻、ついに日本海海戦をむかえた。歴史の教科書で習った時にはこれがどういう意味を持つ戦いなのか、よく分かっていなかった。当時の目撃談や書き残された資料をもとに、いろんな立場から見たこの海戦の様子が描き出されていて迫力があった。 幕末の小説はたくさん読んできたが、幕末の物語は明治維新でゴールを迎える。日本が新しい時代の扉を開けてその先にあった明治の社会というのも、興味深い時代だと思った。
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