商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1999/02/09 |
| JAN | 9784167105815 |
- 書籍
- 文庫
坂の上の雲 新装版(六)
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坂の上の雲 新装版(六)
¥858
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商品レビュー
3.9
145件のお客様レビュー
日本の諜報活動につい…
日本の諜報活動について紙面を割いてます。戦線は陸軍、海軍だけでなくロシア内部にもあったということが分かります。たった一人で大金を持ち、政情不安定のロシアに潜入する。スパイ映画のようにワクワクしてきます。
文庫OFF
旅順に実際に行った後に読みました。この巻で1番興味深かったのは大諜報のところ。明石元二郎、広瀬武夫と違ってロシア女性には人気なかったみたいだけど、諜報活動では大仕事を果たし功績は大きいと改めて思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
旅順を攻略した日本軍は、北方で黒溝台会戦に臨んでいた。ストーリーとしては狭間にあたり、大きな戦闘はあまり描かれない巻だが、明石元二郎によるロシア内部の革命勢力への働きかけ、いわゆる諜報行為が入念に描かれ、これが日本の勝利に大きな意味を持つ。ロシア政治の腐敗はたびたび言及されてきたが、その機にうまく乗じて内部からも国を壊そうとした日本軍には、やはり時の運があったと感じさせられる。
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