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『パンセ』数学的思考 理想の教室
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房/ |
| 発売年月日 | 2005/06/10 |
| JAN | 9784622083054 |
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『パンセ』数学的思考
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『パンセ』数学的思考
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商品レビュー
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吉永良正の「パンセ論」 数学者としてのパスカル、哲学者のパスカル、どちらも魅力あるパスカルとして書かれていた。
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[ 内容 ] パスカルの言葉は知っているだろう。 「人間は考える葦である」とか「この無限の空間の永遠の沈黙がわたしをおびえさせる」とか。 ふだんは、モラリストやキリスト者としての面ばかり語られるパスカル。 だがその思想は、徹頭徹尾、数学的思考をベースにしている。 『パンセ』から最...
[ 内容 ] パスカルの言葉は知っているだろう。 「人間は考える葦である」とか「この無限の空間の永遠の沈黙がわたしをおびえさせる」とか。 ふだんは、モラリストやキリスト者としての面ばかり語られるパスカル。 だがその思想は、徹頭徹尾、数学的思考をベースにしている。 『パンセ』から最新の宇宙論やフラクタルへ。 理科系の哲学入門。 [ 目次 ] テクスト―パスカル『パンセ』より(考える葦(B347,B348) 永遠の沈黙(B205,B206,B208) ほか) 第1回 宇宙空間の永遠の沈黙(「考える葦」は日本人の常識?;頭を使えば、それでいいのか ほか) 第2回 無限大と無限小の中間(無限をめぐる三つの問題;進化というものの見方 ほか) 第3回 パスカルの数学的思考(読書にも適齢期がある;古典や聖書を読む意味 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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