商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/09/18 |
| JAN | 9784103534181 |
- 書籍
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東京奇譚集
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東京奇譚集
¥1,760
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商品レビュー
3.8
260件のお客様レビュー
不思議な感覚
5つの作品を収めた短編集。「奇譚集」とある通り、現実ではない不思議な話のはずなのですが……他人から話として聞いたら「ありえない」ことも、起こり得る日常なのかも。そんな不思議さに打たれる一冊。
yama
村上春樹さん 新潮社2007年12月発行 短編5編 大切な誰かを思いながら読みます ・偶然の旅人 10年も音信不通だった姉に会えて良かった きっかけは、ほんの偶然だとしても ・ハナレイ・ベイ 息子が亡くなったその場所に、3週間過ごす母 大切な場所に変わっていく ・どこであれそ...
村上春樹さん 新潮社2007年12月発行 短編5編 大切な誰かを思いながら読みます ・偶然の旅人 10年も音信不通だった姉に会えて良かった きっかけは、ほんの偶然だとしても ・ハナレイ・ベイ 息子が亡くなったその場所に、3週間過ごす母 大切な場所に変わっていく ・どこであれそれが見つかりそうな場所で 20日ぶんの記憶が消滅しても戻ってこれてよかった ・日々移動する腎臓のかたちをした石 本当に意味を持つ女は3人しかいない という父の言葉を考え、誰かひとりを受容しようという気持ちを理解する。ってすごく大事 ・品川猿 私もいつか記憶がなくなったとき、ふとこの話を思い出したい。心を惹かれる名前ではなく、心を惹かれる記憶を盗まれたと思いたいから…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中編集だったので読むのをためらっていたし、冒頭がエッセイなのか?と思える文章だったので。 気持ち新たに読んでみたらこれはやっぱり、 他のと違うというイメージ。 らしさはあるからそれぞれの中編を楽しめた。 「奇譚」の名の通りちょっとゾッとしたり妙なポッカリとした気持ちになったり。
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