商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/07/01 |
| JAN | 9784101156446 |
- 書籍
- 文庫
真田太平記(十一)
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真田太平記(十一)
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商品レビュー
4.4
44件のお客様レビュー
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大坂冬の陣も史実通りの結果に終わりました。 真田家が主役の物語ということもあってか、夏冬共に幸村の策を実行していれば西軍にも僅かながら勝機があったのに、秀頼とその取り巻きの愚かさのせいで孤軍奮闘虚しくという感じです。だけど幸村は最後まで清々しく格好良く描かれており、現在でも人気かある理由が窺えます。 こうしてみると関ヶ原から始まる徳川の天下は家康のある意味では卑怯な軍略が的中したこともありますが、西軍の自滅に助けられた感も強いです。 さて、次が最終巻。どのように締めくくるのでしゃうか。
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