真田太平記(十一) の商品レビュー
大坂夏の陣を描いたス…
大坂夏の陣を描いたストーリー。幸村、佐平次主従の壮絶な最後の戦いに涙。
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和平成立の条件は外堀…
和平成立の条件は外堀の埋め立てだけだったが、徳川の策略で内堀まで埋められてしまう。そして大坂夏の陣が勃発。裸同然の城を前に真田幸村は野戦に討って出るが・・・。シリーズ11巻。
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幸村…この戦いのおかげで現代まで名前を覚えられてるのはすごいけど、若くして死んじゃたのが辛し…、、大谷吉継の娘が幸村の嫁なんだ!!だから、助けたのか…家康もちゃんと私情挟むんだ!
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ついに大坂夏の陣!真田幸村(と佐平次)の最期をしっかり見届けました。 あまりにも脆弱な大坂陣営にあって、その強い意志を貫く姿はかっこよかったです。たられば はないが、、、もっと戦えたと思ってしまう、、、気持ちはグッと堪えて、あまりにも勇敢、果敢でした。 「初一念」という素敵な言葉も知りました。 最終巻、真田家はどうなるのか。
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大坂冬の陣も史実通りの結果に終わりました。 真田家が主役の物語ということもあってか、夏冬共に幸村の策を実行していれば西軍にも僅かながら勝機があったのに、秀頼とその取り巻きの愚かさのせいで孤軍奮闘虚しくという感じです。だけど幸村は最後まで清々しく格好良く描かれており、現在でも人気か...
大坂冬の陣も史実通りの結果に終わりました。 真田家が主役の物語ということもあってか、夏冬共に幸村の策を実行していれば西軍にも僅かながら勝機があったのに、秀頼とその取り巻きの愚かさのせいで孤軍奮闘虚しくという感じです。だけど幸村は最後まで清々しく格好良く描かれており、現在でも人気かある理由が窺えます。 こうしてみると関ヶ原から始まる徳川の天下は家康のある意味では卑怯な軍略が的中したこともありますが、西軍の自滅に助けられた感も強いです。 さて、次が最終巻。どのように締めくくるのでしゃうか。
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シリーズ11巻 いよいよ大坂夏の陣が始まる。 真田幸村は若き日に予感したどおり向井左平次とともに戦場に倒れることに。 感動の幸村の最後でした。 とても感動しました。良かったです。 次はいよいよ最終巻。真田家の行末は、どのような展開になるのか。楽しみです^_^
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真田太平記なので仕方がないのだけれど、秀頼の最期をもう少し詳しく書いて欲しかった。所々に筆者の経験、現在の大阪の様子など挟み込まれるのがよい。特に軍隊の上官の下りは激しく同意。
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大阪の冬の陣にて、ついに幸村と家康がぶつかる。 家康を追い詰め、すんでのところで華々しく散る。 大坂城、豊臣が滅んだ。 一気読みも燃え尽きた感が残った。 ・・・最終巻は、信之かしら。 175冊目読了。
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大阪夏の陣、裸城になった大阪城では戦えず幸村は毛利勝永と野戦に撃って出る。 家康をもう一歩のところまで追い詰めるが、力尽きる。
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幸村も佐平次もいなくなってしまって、喪失感がすごい巻でした。徳川の世があってこその今と知りつつも、ちょっと徳川が嫌になってしまう。もうダメだと首をはねるよう言いつけて慌てふためく姿が少し無様で心地よかったです。ごめんなさい。草の者のやりとりも人間味があって読んでいて切なくなりました。お江が残ってしまった感がありますが・・・。ラストも楽しみです。
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