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夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 ちくま学芸文庫
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夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 ちくま学芸文庫

赤松啓介(著者)

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夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 ちくま学芸文庫

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2004/06/09
JAN 9784480088642

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

¥1,430

商品レビュー

3.6

41件のお客様レビュー

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2025/11/08

公に語られてこなかった世界が見えてくる。赤松さんは、橋本壽賀子さんの「おしん」と同じ時代を生きた人。地域は違えどムラの最下層のリアルな生活を感じられ、特に筆おろしや水揚げ、柿の木問答、盆踊りの大掃除など通過儀礼の仕組みに感心した。個人が尊重される現代人の感覚で読んだら、虐待でしか...

公に語られてこなかった世界が見えてくる。赤松さんは、橋本壽賀子さんの「おしん」と同じ時代を生きた人。地域は違えどムラの最下層のリアルな生活を感じられ、特に筆おろしや水揚げ、柿の木問答、盆踊りの大掃除など通過儀礼の仕組みに感心した。個人が尊重される現代人の感覚で読んだら、虐待でしかないけれど。

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2025/04/17

こういうふうに語られずに忘れられていく文化が無数にあるのだろう…… 今とは乳児の死亡率が桁違いだっただろうし、性行為が「必須」だったことは理解できる。 この本に書かれていることを現代の価値観で評価するのは、あまり意味がないと思う。ただ、現代の価値観とあまりにも違いすぎるため、そこ...

こういうふうに語られずに忘れられていく文化が無数にあるのだろう…… 今とは乳児の死亡率が桁違いだっただろうし、性行為が「必須」だったことは理解できる。 この本に書かれていることを現代の価値観で評価するのは、あまり意味がないと思う。ただ、現代の価値観とあまりにも違いすぎるため、そこそこ眩暈がした。 もう無理だけど、女からの視点も知りたかった。その時代のムラやマチを生きた女が「記せる」状況にはなかったと思うから、悔しい。タイムスリップしたい。

Posted by ブクログ

2024/09/14

とどのつまり、エロおやじの武勇伝なんだけど、教育勅語?、なにそれって具合はとても楽しい。確かに日本の知識人は教育勅語を過大評価しすぎなのかも。 なお、上野千鶴子さんの男根主義との解説はその通りなんだけど、上野さんに言われてもなぁ、とか思う。もちろんひがみですが。

Posted by ブクログ