知の教科書 デリダ 講談社選書メチエ259
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知の教科書 デリダ 講談社選書メチエ259

林好雄(著者), 広瀬浩司(著者)

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知の教科書 デリダ 講談社選書メチエ259

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2003/01/10
JAN 9784062582599

知の教科書 デリダ

¥1,650

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2017/05/03

高橋哲哉氏の「デリダ:脱構築」を読み、目から鱗が落ちたので、デリダ入門書をひきつづき、読んでみる。 高橋氏の本に比べて、「人と思想」的な部分が多いし、キーワードや著書紹介など、多面的にアプローチしており、項目ごとのページ数も短く、一見、取っ付きやすそう。 たしかに、「エク...

高橋哲哉氏の「デリダ:脱構築」を読み、目から鱗が落ちたので、デリダ入門書をひきつづき、読んでみる。 高橋氏の本に比べて、「人と思想」的な部分が多いし、キーワードや著書紹介など、多面的にアプローチしており、項目ごとのページ数も短く、一見、取っ付きやすそう。 たしかに、「エクリチュール」「脱構築」「差延」「散種」などなど、わけのわからないキーワード満載のデリダなので、それをなんども違う切り口で説明することで、なんとなく分かった気にしてくれる。 でも、一方では、項目ごとのページが短いので、説明も結構圧縮されていて、必ずしも分かりやすいわけではないですね。 デリダを読む時に傍らにおく辞書みたいなものかな。 デリダの著作はとにかく膨大なので、この本の読書ガイドは、親切で、どのへんから手を付けたらよいか参考になった。

Posted by ブクログ

2013/06/16

入門書とはいえ侮るなかれ。正直なところ、書いてある内容の半分も理解できている自信がない。であればこそ尚更デリダなるものに惹かれるのか。もう少しデリダを理解した上で、改めて立ち返りたい一冊。

Posted by ブクログ

2011/06/28

概説本としての役割を放棄している。全くデリダの哲学的内容が入って来ない。ただでさえ難解なんだから、概説本くらいしっかりしてほしい。本当に原典読みたくなる概説書。ダメなので、☆2つ。

Posted by ブクログ