商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2002/03/07 |
| JAN | 9784167105976 |
- 書籍
- 文庫
翔ぶが如く 新装版(四)
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翔ぶが如く 新装版(四)
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商品レビュー
3.6
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西郷は鹿児島に下り、…
西郷は鹿児島に下り、私学校を作る。本人がどう考えていたかは別に、鹿児島で沈黙を守りつつも政府に対抗する力を蓄えているように感じられる。
文庫OFF
西郷従道の行動力 ・心即理(しんそくり)は、宋明理学における命題の一つ。心こそ理であるとする[1]。中国南宋の陸象山や明の王陽明が定義した。 人間は、生まれたときから心と理(体)は一体であり、心があとから付け加わったものではない。その心が私欲により曇っていなければ、心の本来のあ...
西郷従道の行動力 ・心即理(しんそくり)は、宋明理学における命題の一つ。心こそ理であるとする[1]。中国南宋の陸象山や明の王陽明が定義した。 人間は、生まれたときから心と理(体)は一体であり、心があとから付け加わったものではない。その心が私欲により曇っていなければ、心の本来のあり方が理と合致するので、心の外の物事や心の外の理はない。よって、心は即ち理であると主張した。 ・君子は器ならず
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西郷が征韓論を覆されて下野した明治7年を中心にした卷。 佐賀の乱など不平士族の反乱を鎮圧しながら、西郷下野以降は薩摩士族が離脱して一旦弱体化していた政府軍は強化されていく。 一方征韓論を潰した政府の幹である大久保は離脱して国元に戻った薩摩士族のエネルギーを国外に向けるためにも...
西郷が征韓論を覆されて下野した明治7年を中心にした卷。 佐賀の乱など不平士族の反乱を鎮圧しながら、西郷下野以降は薩摩士族が離脱して一旦弱体化していた政府軍は強化されていく。 一方征韓論を潰した政府の幹である大久保は離脱して国元に戻った薩摩士族のエネルギーを国外に向けるためにも「征台論」を推し進める。 領土や市場を求めていくのではなくあくまで薩摩士族の革命的エネルギーを削ぐという国内事情のために台湾へ出兵することについての「司馬遼太郎の講義」を堪能できる第4卷でした。
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