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愛のゆくえ ハヤカワepi文庫
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愛のゆくえ ハヤカワepi文庫

リチャード・ブローティガン(著者), 青木日出夫(訳者)

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愛のゆくえ ハヤカワepi文庫

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2002/08/31
JAN 9784151200212

愛のゆくえ

¥946

商品レビュー

3.5

56件のお客様レビュー

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2010/05/28

あまりにも美しい自分…

あまりにも美しい自分の肉体に嫌悪を抱いている彼女とわたしの奇妙なラヴストーリー。とてもやさしいファンタジーです。クリスマスに、彼女にプレゼントするにはぴったりの本かもしれない。でも、その底には作者の現代文明への嫌悪が込められてもいます。

文庫OFF

2010/05/28

最初に思ったことは、…

最初に思ったことは、タイトルをこれにして良かったよねということ。もしも原題そのままのタイトルだったら、この本を手に取ることはなかったかもしれません。表現に困るくらいとても不思議な空気を持った恋愛ものだと思います。

文庫OFF

2026/05/03

この世でたった1冊しか存在し得ない、自分語りの本の数々が納められた図書室。そこで働く男が美しい女と出会い、恋におちる。閉ざされた空間での密な時間は束の間、男は彼女の堕胎をきっかけに再び外の世界へとつながりなおす。 登場するキャラクターがいずれも濃く、良い人。 「美しいヴァイダ」美...

この世でたった1冊しか存在し得ない、自分語りの本の数々が納められた図書室。そこで働く男が美しい女と出会い、恋におちる。閉ざされた空間での密な時間は束の間、男は彼女の堕胎をきっかけに再び外の世界へとつながりなおす。 登場するキャラクターがいずれも濃く、良い人。 「美しいヴァイダ」美しすぎるが故の不幸や、図書館に訪れる人々の風変りさを生真面目な主人公フォスターが語るとき、不思議なユーモアを感じる。 堕胎という重いテーマにも関わらず、どこか前向きな気持ちになれる。空気感に引き込まれる。

Posted by ブクログ

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