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ハイペリオンの没落(下) ハイペリオンシリーズ ハヤカワ文庫SF
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ハイペリオンの没落(下) ハイペリオンシリーズ ハヤカワ文庫SF

ダン・シモンズ(著者), 酒井昭伸(訳者)

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ハイペリオンの没落(下) ハイペリオンシリーズ ハヤカワ文庫SF

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2001/03/31
JAN 9784150113490

ハイペリオンの没落(下)

¥990

商品レビュー

4.5

24件のお客様レビュー

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2010/05/28

そうか、今までの話し…

そうか、今までの話しはここにつながる大いなる序章だったのか、すげー。と思える怒涛の展開と感動。

文庫OFF

2026/08/18

広げた風呂敷のたたみ方のお手本のような終盤。いや風呂敷ではなく設計図通りといった方がいいかな。 レイチェルがどうなるのかが一番の気がかりでしたが、なるほど!こう繋がるのか! いやぁ、面白かったです!

Posted by ブクログ

2026/08/12

ダン・シモンズ『ハイペリオンの没落』下巻、読了。下巻は570頁の大著だが、貪るようにしてあっという間に読み終えてしまった。 『ハイペリオン』及び『ハイペリオンの没落』、この2つの2部作では、未知の概念やタームが怒涛のように押し寄せ、頭の中でイメージを構築させるのに常に戦っている...

ダン・シモンズ『ハイペリオンの没落』下巻、読了。下巻は570頁の大著だが、貪るようにしてあっという間に読み終えてしまった。 『ハイペリオン』及び『ハイペリオンの没落』、この2つの2部作では、未知の概念やタームが怒涛のように押し寄せ、頭の中でイメージを構築させるのに常に戦っている感じだった(装飾に過ぎないようなタームは、容赦なく切り捨てながら)。食らいついていくのに必死で、考察なんて後回し。この長大な物語の最後の最後でパズルのピースがカチッと嵌って、予想もしていなかった展開に「うそおおお」と声が出た。 機械知性が統治する世界、銀河系に蜘蛛の巣のようにはりめぐらされる「ウェブ」。確かに網目の巣をかけるのは捕食者だ、と、現代にも通ずるダブルミーニングの仕掛け。 作者の想像力はとてつもない。痛快過ぎるよ。

Posted by ブクログ

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