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黒と茶の幻想
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2001/12/10 |
| JAN | 9784062110976 |
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黒と茶の幻想
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黒と茶の幻想
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商品レビュー
4.2
156件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
理瀬シリーズ3作目、学生時代の友人4人で屋久島旅行をする話。1人ずつの目線で紡がれるから各々から見える他の3人の印象や世界の違いが深い。そして大小の謎や各々の秘密、そこに絡まって来る憂理の存在、とめちゃくちゃこの世界に沈み込む。めっちゃ好き。 理瀬シリーズやけど、出てくるのは憂理だけ。で、学園を出た後の憂理が一人芝居で演じたのが2作目の事件だったりした感じかな。1作目の三月〜でも出てきてたタイトルやから気になってたんやけどほんまによかったな世界観が好きで。 憂理のこと好きだったから亡くなってしまってたのだいぶ悲しい。
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理瀬シリーズといっても憂理しか話には出てこないのだけど、かなり引き込まれた。 旧友4人で訪れた屋久島での旅が4人の視点で書かれていて、それぞれの頭の中を覗き見している気分になった。
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久しぶりの再読。 恩田陸さんの真骨頂である会話劇が存分に楽しめる一冊。 4人のキャラクターがそれぞれ違うのにどこか共感できるところがある。 あと、1人の人間の中にもいろんな面があること、例えば素直なひねくれ者とか、強くて脆い女とかの描き方がすごく上手くて納得感がある。 ちなみに...
久しぶりの再読。 恩田陸さんの真骨頂である会話劇が存分に楽しめる一冊。 4人のキャラクターがそれぞれ違うのにどこか共感できるところがある。 あと、1人の人間の中にもいろんな面があること、例えば素直なひねくれ者とか、強くて脆い女とかの描き方がすごく上手くて納得感がある。 ちなみに理瀬シリーズと関わりはありますが、読んでなくても大丈夫です。 「正しいことと良いことはイコールじゃないわよ 」文庫(下巻)p192
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