商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2000/09/05 |
| JAN | 9784794964540 |
- 書籍
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数の悪魔
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数の悪魔
¥1,980
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商品レビュー
3.8
94件のお客様レビュー
中学受験の小学生に
受験が終わった中学生の子供によると… 中学受験の勉強を始めたばかりのお子さんにおススメとのことです。 内容の殆どは、受験勉強で学んだとのことで、2時間程度で読み終わっていました。 知っている内容だったため、星を減らしましたが、良かったと言っています。
ドンネル
化学や地学は好きだったがずっと数学が嫌いで苦手だった。 恩師から、数学のセンスがないと指摘され文転したくらいには数学が嫌いだった。 そんな私が、大人になってからこの本を読んだ。 特に印象に残ったのはフィボナッチ数列の部分。知識としては知っていたが、なんだがいいなと思ったのは初めて...
化学や地学は好きだったがずっと数学が嫌いで苦手だった。 恩師から、数学のセンスがないと指摘され文転したくらいには数学が嫌いだった。 そんな私が、大人になってからこの本を読んだ。 特に印象に残ったのはフィボナッチ数列の部分。知識としては知っていたが、なんだがいいなと思ったのは初めてだった。 それはなんでだろうと考えたとき、子供のころの私は今以上に、抽象的なものと具体的なものを結びつけるのができなかったのではないかと思った。数学的センスってこういうことだったのかもしれないなとこの本を読んで感じた。 なので子供向けとあるが、子供のころの私には読んでも響かなかっただろうなと思う。 数学が嫌いな子がこれを読んで数学が好きになることは少ないかもしれないが、数学に興味がある子や、一度数学で挫折した大人が読んだら世界が広がる本だと思う。
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大人になってから読んでも、少し考えないとわからない箇所もありましたが、数の不思議について触れることのできる面白い本でした。子供の時に読んでいたら、きっともっと数の悪魔の世界観にどっぷり浸かって、違う印象を持っていたのだろうと思いました。
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