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死刑執行人の歌(下) 殺人者ゲイリー・ギルモアの物語
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死刑執行人の歌(下) 殺人者ゲイリー・ギルモアの物語

ノーマンメイラー【著】, 岡枝慎二【訳】

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死刑執行人の歌(下) 殺人者ゲイリー・ギルモアの物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 同文書院/
発売年月日 1998/01/16
JAN 9784810374698

死刑執行人の歌(下)

¥2,420

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2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ますます登場人物が増えて、米法曹の描写やらワンポイント登場の人物が増えていたりして、読みにくくなる。なるべく、その時にあったことをただ描写したいのだと思うが、とっちらかって、ただ読みにくい。だが、刑執行というラストシーンに向かっていくにつれ、涙が出る。被害者や被害者家族の方が辛いとわかっているのに、感情が揺さぶられる。前作の実弟が書いた本を読んでいたこともあるだろうが、塀の中にいる受刑者は罪人なのに、罪など犯していないかのようにただ人間が生きているだけだった。 以下多少のネタバレ? 恋人の名前と自分の母の名前をタトゥしている彼は、母(や家族)に対して世間から守っていたのだろうかと思う。この本の中で実の兄弟も母も、あまりにも出番がない。矢面にたっている叔父やその家族の方が彼を支えている。これは彼と適度に距離があるからこそなせることなのか、真の家族のような絆があるからなのか。

Posted by ブクログ

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