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バッテリー(2) 教育画劇の創作文学
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バッテリー(2) 教育画劇の創作文学

あさのあつこ(著者), 佐藤真紀子

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バッテリー(2) 教育画劇の創作文学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 教育画劇/
発売年月日 1998/04/18
JAN 9784774604282

バッテリー(2)

¥1,760

商品レビュー

4.2

26件のお客様レビュー

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2025/02/27

1巻は対母親だったけど、2巻は対教師、先輩。 学校の生徒指導のあり方や教師の言動にはどうしても古臭さを感じてしまうが、自分を束縛してくる権力に抗いながら自分を貫いて生きていこうとする巧の姿は、今の子どもにも大人にも眩しく感じられるだろう。 もちろん、そんな生き方をしてると反発...

1巻は対母親だったけど、2巻は対教師、先輩。 学校の生徒指導のあり方や教師の言動にはどうしても古臭さを感じてしまうが、自分を束縛してくる権力に抗いながら自分を貫いて生きていこうとする巧の姿は、今の子どもにも大人にも眩しく感じられるだろう。 もちろん、そんな生き方をしてると反発も招いてしまうわけで、結局巧は、自分の力だけで生きていきことなんてできない。巧は、豪に何度も助けられ、精神的にも支えられ始めている。そのことに巧はもう気付き始めているだろう。 2巻では、巧と豪が初めて派手にケンカしちゃう。言葉を選ばずにぶつけることで相手の心を傷つけたり、言葉を選んで逡巡しながら自分の気持ちを伝えたり……。2人がそうやって互いを深く深く知っていき、固くつながっていく。そんなバッテリーの姿を胸を熱くしながら読んだ。何度も心が揺さぶられた。

Posted by ブクログ

2023/10/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

巧の才能に気づき、指導して育てたいと思う戸村先生。かつての恩師であるおじいちゃんは、巧を勝つための道具にするなと告げる。今は横暴な戸村先生も純粋に野球を愛して真面目に取り組んでいた時期があり、なかなか結果をだせなかった苦しみをかかえてきたんだなーと思う。ひとりひとりのキャラクターの心情か丁寧に描かれていて、すれちがったりしながらも、関わり合う中で影響しあっていく様がおもしろい。 後半は先輩の陰湿なイジメ。読んでいて苦しくなる。なかなか試合にたどりつかないなー。

Posted by ブクログ

2022/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中学生になった巧と豪の 野球にかける思いや野球が好きな気持ち、 互いを思いやる心などなど 様々なことが印象に残りました。 夢中になれるものがあるというのは 素敵なことだなと感じました。

Posted by ブクログ

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