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病院で死ぬということ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1996/05/10 |
| JAN | 9784167354022 |
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病院で死ぬということ
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商品レビュー
4.4
37件のお客様レビュー
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(息子へ) ノンフィクションの読みもので、久しぶりに衝撃と感動を味わった。 お父さんにしてみると、「最後の授業」以来だろうか、、、。やはり、生きることを考えるうえで、「死」をしっかりと見据えて、自分なりにじっくり考えるべきだ。 メメント・モリを考えるきっかけを作ってくれる、本...
(息子へ) ノンフィクションの読みもので、久しぶりに衝撃と感動を味わった。 お父さんにしてみると、「最後の授業」以来だろうか、、、。やはり、生きることを考えるうえで、「死」をしっかりと見据えて、自分なりにじっくり考えるべきだ。 メメント・モリを考えるきっかけを作ってくれる、本書のような本を、君にも読んでほしい。 本書の訴えはこうだ。 病院は病気を治療する機関であるから、死を避けられない患者へのケアはおざなりになっている。特に、患者に不治の病であることを告知することなくすすめる延命治療は、人生の最期を迎える大切なときにもかかわらず、患者の人権を無視した残酷な対処だ。。。。と。 患者自身、治らないということは気づくものらしい。そのとき、周りにうそをつかれていたら、、、。最後の最後、まわりの人を信じることなく死んでいくのは確かにつらい。 最後の最後に、生き地獄だ。 本書の前半、悲惨な死にかたをした物語が続く。 目をそらしたくなるような現実だ。 本書のよかったところは、悲しい話で終わらないところだ。後半で、その解決法を示してくれている。 最期を迎える人の意思を尊重し、家族と大切な時間を過ごして逝く。最期に、人生観の集大成と大切な人へ感謝を胸にいただいて逝きたいものだ。 この本を読んで、お父さんの最期を、必ず「告知」するように、君にもお母さんにも伝えた。 このブログを読むときがくれば、もう一度、お父さんの意思を確認してほしい。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 必ず読め! (君が・・・歳のころに) 大学生のころと、お父さんの最期がわかったとき
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