商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界思想社 |
| 発売年月日 | 1996/08/20 |
| JAN | 9784790706144 |
- 書籍
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フロー体験 喜びの現象学
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フロー体験 喜びの現象学
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商品レビュー
4.1
57件のお客様レビュー
息子へ 久しぶりのお父さんのソウルにヒットしたビジネス書。 複数のビジネス書に、何度か参照されている本があり、この手の方面では有名な本。 何がよかったか。 幸せとは?を、教えてくれた。 幸せとは、お金でも、地位や名誉でもない。宗教に入信するでもない。フロー状態、つまり、自...
息子へ 久しぶりのお父さんのソウルにヒットしたビジネス書。 複数のビジネス書に、何度か参照されている本があり、この手の方面では有名な本。 何がよかったか。 幸せとは?を、教えてくれた。 幸せとは、お金でも、地位や名誉でもない。宗教に入信するでもない。フロー状態、つまり、自分が定めた目標に集中状態になること。 これこそ、”我が意を得たり”。だ。 フローを、君と共有するなら、黒子のバスケの”ゾーン”状態だ。 では、どうやってフローになるか??? 要素は複数ある。全部でなくても良いが多い方が良いが。 ・能力を必要とする挑戦的活動 ・行動と意識の融合 ・明確な目標とフィードバック ・今していることへの注意集中 フロー状態になると、 自意識が喪失し、時間感覚もなくなるという。 また、フロー状態を継続するには、退屈な状態ではダメであり、難ししぎて不安な状態でもダメ。 つまり、常に適度な挑戦状況を自らを置く必要がある。 逆にフロー状態とは逆の不幸な状態とは、心が外的環境と内的心理に乱されて(エントロピーが増大)し、自らをコントロールできない状態にあるという。また、外的刺激がない状態では、エントロピーが増大傾向にあるので、テレビで紛らわしがちだという。(今なら、ゲームやスマホか?) どうだろう、君は、フロー状態を、生きる上で理想の状態と感じるだろうか? お父さんは、まさにフローが目指すべき状態と確信した。 お父さんにとってのフローは、資格試験を受けているときだろうか? 君とバスケをしているときや、やりがいのある仕事をしているとき、このときもフローになりうる。 フローを理解すれば、幸せとはを勝ち取るスベを垣間見た。。。。と思いたい。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)必ず読め 君が・・・歳のころに) 難しめの本も読めるようになったら。
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- ネタバレ
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フロー体験 喜びの現象学 フローとは、あることに集中して忘我の境地に至っていること。 そのフローに関して膨大なインタビューデータに基づいて考察された本です。 幸せって何?という問いに関しては様々な意見があるかと思いますが、フローの境地もその一つの解答かと思います。 フローとは、ある目的を設定し、その目標を達成するために集中することによって得られる心理状態のことを指すようです。フロー状態の時には、時間の感覚が失われ、目標と自らの実力が釣り合っている場合には無上の感覚が得られます。逆に、そのフロー状態を如何にして人為的に作り出せるかによって、その人の幸福の達成がなされるというのがこの本のポイントかと思います。 フローという状態が存在し、それがその当人にとって素晴らしい体験であることはその通りだと思いますが、それを幸福と結びつけているところに飛躍があるかと思います。 本書でも述べられているように、社会的に間違った動機付けによってフローが利用されることによって、当人の幸福は得られるかもしれませんが、社会的・別の個人から見た不幸もあり得ます。 確かに、障害を負った人が、その障害を克服するという困難な目標を得られたことによって、人間的に成長するということはあるかもしれませんが、フロー状態を人為的に作り出すことによって幸福感を得るという手法に一抹の危うさを感じます。 はて、さて。幸福とはやっかいなもの。おとぎ話の主人公が一件落着した後幸せになれるとは限らないというのは事実として、幸福で無いことはいけないことという風な思い込みこそがある種の危険を孕んでいる気がしています。 竹蔵
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フロー状態というものがある。 特徴は、充実感を伴い、ハイパフォーマンス。 自身においては、沢山エネルギーを投じて、 イノベーションを繰り返していく過程で 生じていると思う
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