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フロー体験 喜びの現象学 の商品レビュー

4.1

59件のお客様レビュー

  1. 5つ

    19

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/09/22

心に残ったのは、目標、競争、友人についての考え方だった。 今の自分には、1500mで4分を切る、5000mで15分を切るという目標がある。目標に近づくことは励みになるけれど、その過程で練習に夢中になる時間も大切にしたい。 競争については、「相手に勝ちたい」という気持ちだけが強...

心に残ったのは、目標、競争、友人についての考え方だった。 今の自分には、1500mで4分を切る、5000mで15分を切るという目標がある。目標に近づくことは励みになるけれど、その過程で練習に夢中になる時間も大切にしたい。 競争については、「相手に勝ちたい」という気持ちだけが強くなると、走る楽しさを見失うこともあると思った。大会や練習会で周りの選手と競い合うことを、自分の力を出し切るきっかけにしたい。 また、一緒に馬鹿げたことができる友人についての言葉にも共感した。気負わず笑い合える人との時間も、生活を豊かにしてくれるものだと思う。 記録を目指すこと、走ることに夢中になること、大切な人と楽しく過ごすこと。どれも大事にしながら、これからの日々を過ごしたい。

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2026/04/24

●2026年4月24日、朝からYouTubeで「あとで見る」に入れていた以下の動画を聴いてた。すると、コメント欄にこの本を引用したコメントを発見したのでチェックした。 コメント: 「この動画は(そして多くの人々も)見過ごしてし まっていますが、チクセントミハイは人類にとっ て重...

●2026年4月24日、朝からYouTubeで「あとで見る」に入れていた以下の動画を聴いてた。すると、コメント欄にこの本を引用したコメントを発見したのでチェックした。 コメント: 「この動画は(そして多くの人々も)見過ごしてし まっていますが、チクセントミハイは人類にとっ て重大な洞察を与える発見をしました(チクセトミハイ『フロー体験 喜びの現象学』参照)。 それは「フロー体験が最も起こるのは仕事中だっ た」ことです(もちろん読書やロッククライミン グなど仕事以外でも起こりますが)。労働は苦役 と思う人たちが、実験したらそうだったのです。 探索・採集・モノ作りなど地道で作業量多く時に 危険や負担もある活動は、人類史を通じて生活基 盤構築に必須だったでしょう。そにに喜びという 生物学的報酬があっても不思議ではありません。」 YouTube動画: 〈チクセントミハイ『人生に飽きてしまった全 てのひとヘ』/フロー体験:喜びの現象学〉 https://youtu.be/oyVNRFowLew?si=keZeOSF1XumzI6Y0

Posted byブクログ

2026/03/26

息子へ 久しぶりのお父さんのソウルにヒットしたビジネス書。 複数のビジネス書に、何度か参照されている本があり、この手の方面では有名な本。 何がよかったか。 幸せとは?を、教えてくれた。 幸せとは、お金でも、地位や名誉でもない。宗教に入信するでもない。フロー状態、つまり、自...

息子へ 久しぶりのお父さんのソウルにヒットしたビジネス書。 複数のビジネス書に、何度か参照されている本があり、この手の方面では有名な本。 何がよかったか。 幸せとは?を、教えてくれた。 幸せとは、お金でも、地位や名誉でもない。宗教に入信するでもない。フロー状態、つまり、自分が定めた目標に集中状態になること。 これこそ、”我が意を得たり”。だ。 フローを、君と共有するなら、黒子のバスケの”ゾーン”状態だ。 では、どうやってフローになるか??? 要素は複数ある。全部でなくても良いが多い方が良いが。 ・能力を必要とする挑戦的活動 ・行動と意識の融合 ・明確な目標とフィードバック ・今していることへの注意集中 フロー状態になると、 自意識が喪失し、時間感覚もなくなるという。 また、フロー状態を継続するには、退屈な状態ではダメであり、難ししぎて不安な状態でもダメ。 つまり、常に適度な挑戦状況を自らを置く必要がある。 逆にフロー状態とは逆の不幸な状態とは、心が外的環境と内的心理に乱されて(エントロピーが増大)し、自らをコントロールできない状態にあるという。また、外的刺激がない状態では、エントロピーが増大傾向にあるので、テレビで紛らわしがちだという。(今なら、ゲームやスマホか?) どうだろう、君は、フロー状態を、生きる上で理想の状態と感じるだろうか? お父さんは、まさにフローが目指すべき状態と確信した。 お父さんにとってのフローは、資格試験を受けているときだろうか? 君とバスケをしているときや、やりがいのある仕事をしているとき、このときもフローになりうる。 フローを理解すれば、幸せとはを勝ち取るスベを垣間見た。。。。と思いたい。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)必ず読め 君が・・・歳のころに) 難しめの本も読めるようになったら。

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2025/10/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フロー体験 喜びの現象学 フローとは、あることに集中して忘我の境地に至っていること。 そのフローに関して膨大なインタビューデータに基づいて考察された本です。 幸せって何?という問いに関しては様々な意見があるかと思いますが、フローの境地もその一つの解答かと思います。 フローとは、ある目的を設定し、その目標を達成するために集中することによって得られる心理状態のことを指すようです。フロー状態の時には、時間の感覚が失われ、目標と自らの実力が釣り合っている場合には無上の感覚が得られます。逆に、そのフロー状態を如何にして人為的に作り出せるかによって、その人の幸福の達成がなされるというのがこの本のポイントかと思います。 フローという状態が存在し、それがその当人にとって素晴らしい体験であることはその通りだと思いますが、それを幸福と結びつけているところに飛躍があるかと思います。 本書でも述べられているように、社会的に間違った動機付けによってフローが利用されることによって、当人の幸福は得られるかもしれませんが、社会的・別の個人から見た不幸もあり得ます。 確かに、障害を負った人が、その障害を克服するという困難な目標を得られたことによって、人間的に成長するということはあるかもしれませんが、フロー状態を人為的に作り出すことによって幸福感を得るという手法に一抹の危うさを感じます。 はて、さて。幸福とはやっかいなもの。おとぎ話の主人公が一件落着した後幸せになれるとは限らないというのは事実として、幸福で無いことはいけないことという風な思い込みこそがある種の危険を孕んでいる気がしています。 竹蔵

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2025/02/10

フロー状態というものがある。 特徴は、充実感を伴い、ハイパフォーマンス。 自身においては、沢山エネルギーを投じて、 イノベーションを繰り返していく過程で 生じていると思う

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2024/12/20

フローについては、とある資格の勉強の際に知識として頭に入っていたので、理解を深めるために読んだ一冊。 ただ、翻訳した本であるため論文を読んでいるような固さがあり、非常に読みにくい。 読書慣れしている方ならいいのだが、不慣れな方は本書の重要な論点を正確に拾えずに、本書を読む目的を...

フローについては、とある資格の勉強の際に知識として頭に入っていたので、理解を深めるために読んだ一冊。 ただ、翻訳した本であるため論文を読んでいるような固さがあり、非常に読みにくい。 読書慣れしている方ならいいのだが、不慣れな方は本書の重要な論点を正確に拾えずに、本書を読む目的を見失ってしまいかねないと思う。 フローの本質などを伝える際に、その前後に長い具体例が差し込まれていてかなりストレスを感じた。 翻訳本を読む時は、この読みやすさなどをしっかり念頭に入れて本選びをしようと思う。

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2024/11/06

「フロー状態」(≒深く没入して楽しい状態)を引き起こす条件などについて、理論と経験標本をもとに考察する。 フローは誰もが体験したことのある状態であり、その点でとても身近なものだと思うが、本書では前提となる「幸福」「意識」についての考察から始まる。その点についてはもしかしたら難しい...

「フロー状態」(≒深く没入して楽しい状態)を引き起こす条件などについて、理論と経験標本をもとに考察する。 フローは誰もが体験したことのある状態であり、その点でとても身近なものだと思うが、本書では前提となる「幸福」「意識」についての考察から始まる。その点についてはもしかしたら難しいと感じる人がいるかもしれない。 本書の大まかな主張をざっくりまとめると「生活のどの要素にもフローを体験する機会がある」ということで、中盤は様々な身近な場面におけるフローの例を挙げて考察が進む。 本書を読むことで普段の生活で「あ、これがフローか」と感じる機会が増え、体験的に読むことができる本だと感じた。

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2024/08/31

山口周さんの読書マンダラにあったため購入。「フロー体験」という言葉はよく聞く。スポーツの世界に限った概念かと思っていたが、仕事や余暇、人生の幸福にまで貫く重要概念であることを学べた。 他者との交際がいかに幸福、ときには脅威になるのか、仕事をいかに楽しむか、人生をいかに意義あるもの...

山口周さんの読書マンダラにあったため購入。「フロー体験」という言葉はよく聞く。スポーツの世界に限った概念かと思っていたが、仕事や余暇、人生の幸福にまで貫く重要概念であることを学べた。 他者との交際がいかに幸福、ときには脅威になるのか、仕事をいかに楽しむか、人生をいかに意義あるものにするのか、フローに着目することで見えてきたことがあり、とても良い本だった。

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2023/09/20

 選択肢が多く、変化の早いこの時代に本書に書かれている内容のことで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。  簡潔に述べると人生の中で集中状態に入る条件やその集中状態がもたらす影響について述べられています。日常においてどんな活動でもフローの状態は作り出すことは可能で、私はその中で...

 選択肢が多く、変化の早いこの時代に本書に書かれている内容のことで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。  簡潔に述べると人生の中で集中状態に入る条件やその集中状態がもたらす影響について述べられています。日常においてどんな活動でもフローの状態は作り出すことは可能で、私はその中でも、家族や恋人等、他の人との生活の中でどのようにフローの時間を創出するのかに興味がありました。 ・すべての経験は私たちの心の中に情報としてすべて現れ、それを統制できれば、自分の生活をどのようなものになるかを決めることができる。そして、目標が自分のスキルにマッチしているときに最適状態が生まれる。 ・死ぬまでに達成したい目標にどれだけ近づくかが、生活の質を図る尺度になる。 ・最もいきいきした経験は、達成できる見通しのある課題と取り組んでいるときに生じる。また、明確な作業の目標があり、直接的なフィードバックがある。 ・人々が楽しむのは統制されているという感覚ではなく、困難な状況下で統制を行っているという感覚。 ・最適経験の基本要素は、それ自体が目的であるということ。 ・毎日自分の生活をどのように楽しむかを学ぶことが重要。 ・逆境のもとでの力の源泉は、利己的ではない目的への強い指向性。自分自身の利益の追求に関心を持っていない。行為が内発的に動機付けられているのが理由。

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2023/08/20

https://scrapbox.io/ne-sachirou/flow_%E9%AB%94%E9%A9%97

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