商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1994/04/12 |
| JAN | 9784103534044 |
- 書籍
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ねじまき鳥クロニクル(第2部)
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ねじまき鳥クロニクル(第2部)
¥1,980
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商品レビュー
3.9
39件のお客様レビュー
おもしろい!
ページを開いた瞬間から、ゆるりと呑み込まれていく、奇妙な浮遊感を持つ物語。姿を消した猫と失踪した妻、電話のむこうにいる謎の女、そして「井戸」。現実と非現実の間を彷徨いながら、「僕」が見出すものとは?
abtm
第一部とは違い、いつもの(私がそういう印象を持っているだけだが)村上春樹作品の重苦しい感じがして残念。著者の文体が読みやすいので最後まで行くのは難しくないが、つまらない。もしかしたら、私が好きになれる人物が笠原メイしかいないからかもしれない。彼女が出てくるところだけは楽しい。ラス...
第一部とは違い、いつもの(私がそういう印象を持っているだけだが)村上春樹作品の重苦しい感じがして残念。著者の文体が読みやすいので最後まで行くのは難しくないが、つまらない。もしかしたら、私が好きになれる人物が笠原メイしかいないからかもしれない。彼女が出てくるところだけは楽しい。ラスト10ページくらいのところは、特に良かった。 著者の試みをポジディブに捉えるとしたら、読者として客観視するともっと他にすることあるだろと思うが、渦中の、特に男性はこのくらい鈍感だということだろうか。それにしてもこの長さで表現されては退屈が勝ってしまった。 まあ、第三部がどんな風になるのか期待する。
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・象徴的な肉塊 ・最後幻想的やったからもう一度読みたい ねじまきを読んで、今のところ感じていることは特にない。 少し残ったのは、笠井メイの "ぐちゃぐちゃ"
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