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ねじまき鳥クロニクル(第2部) 予言する鳥編
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ねじまき鳥クロニクル(第2部) 予言する鳥編

村上春樹(著者)

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ねじまき鳥クロニクル(第2部) 予言する鳥編

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1994/04/12
JAN 9784103534044

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商品レビュー

3.9

39件のお客様レビュー

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2010/01/05

おもしろい!

ページを開いた瞬間から、ゆるりと呑み込まれていく、奇妙な浮遊感を持つ物語。姿を消した猫と失踪した妻、電話のむこうにいる謎の女、そして「井戸」。現実と非現実の間を彷徨いながら、「僕」が見出すものとは?

abtm

2026/03/20

第一部とは違い、いつもの(私がそういう印象を持っているだけだが)村上春樹作品の重苦しい感じがして残念。著者の文体が読みやすいので最後まで行くのは難しくないが、つまらない。もしかしたら、私が好きになれる人物が笠原メイしかいないからかもしれない。彼女が出てくるところだけは楽しい。ラス...

第一部とは違い、いつもの(私がそういう印象を持っているだけだが)村上春樹作品の重苦しい感じがして残念。著者の文体が読みやすいので最後まで行くのは難しくないが、つまらない。もしかしたら、私が好きになれる人物が笠原メイしかいないからかもしれない。彼女が出てくるところだけは楽しい。ラスト10ページくらいのところは、特に良かった。 著者の試みをポジディブに捉えるとしたら、読者として客観視するともっと他にすることあるだろと思うが、渦中の、特に男性はこのくらい鈍感だということだろうか。それにしてもこの長さで表現されては退屈が勝ってしまった。 まあ、第三部がどんな風になるのか期待する。

Posted by ブクログ

2025/08/26

・象徴的な肉塊 ・最後幻想的やったからもう一度読みたい ねじまきを読んで、今のところ感じていることは特にない。 少し残ったのは、笠井メイの "ぐちゃぐちゃ"

Posted by ブクログ