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史記(Ⅰ) 本紀 ちくま学芸文庫
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史記(Ⅰ) 本紀 ちくま学芸文庫

司馬遷(著者), 小竹文夫(訳者), 小竹武夫(訳者)

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史記(Ⅰ) 本紀 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1995/04/10
JAN 9784480082015

史記(Ⅰ)

¥1,650

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2025/03/30

史記のうち、本記ということで、五帝から夏、殷、周、秦、始皇、項羽、高祖、呂后、孝文(文帝)、孝景(景帝)、孝武(武帝)=司馬遷の時代まで。 本記なので淡々と物語は流れる。始皇帝以降の時代の記述が多く、始皇帝や胡亥の暴虐政治、項羽と劉邦の戦い、呂后の悪逆非道の政治などは読んでいて...

史記のうち、本記ということで、五帝から夏、殷、周、秦、始皇、項羽、高祖、呂后、孝文(文帝)、孝景(景帝)、孝武(武帝)=司馬遷の時代まで。 本記なので淡々と物語は流れる。始皇帝以降の時代の記述が多く、始皇帝や胡亥の暴虐政治、項羽と劉邦の戦い、呂后の悪逆非道の政治などは読んでいて比較的面白い。 一方、意外だったのは武帝の時代。同時代ということもあって叙述量は多いが、ひたすら不老不死を求めて方士と交流し、巡行と儀式を繰り返し、ひたすら方士に騙され続けてもなお追い求めるというアホらしい姿がひたすら描かれる。西域攻略の覇王ではなかったのか?衛青や霍去病などの武将が頑張っていただけで、本人はひたすら不老不死稼業だったのかもしれない。

Posted by ブクログ

2022/10/31

人文社会の先例集として ●秦 商鞅変法 民は与(とも)に始めを慮るべからず、而も与に成るを楽しむべし いったい自民というものは無知であるから、初めに事を相談することはできないが、できあがると、それがうまくいくことを喜ぶものでありますから、何の心配もありません

Posted by ブクログ

2017/01/23

キングダムの世界をより深く味わうために購入。 訳本なので、コアに知りたい人にはおススメしますが、軽く知りたい程度の人には歴史小説の方が向いていると思います。 もちろん、中国の歴史をより詳しく勉強したい人にはおススメします。

Posted by ブクログ

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