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量子力学(1)
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量子力学(1)

猪木慶治(著者), 川合光(著者)

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量子力学(1)

5,127円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1994/02/20
JAN 9784061532090

量子力学(1)

¥5,127

商品レビュー

4.8

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みんなの感想まとめ
  • 量子力学
  • 学部学生向け
  • 自習可能な教科書
  • 例題豊富な解説
  • 演習問題充実
  • 数学的厳密さ
  • 必要な予備知識
  • 実験主義的アプローチ
  • 現代的な構成
  • 基礎からの理解

量子力学の基礎をしっかりと学べる教科書であり、特に例題を通じた解説が豊富なのが特徴です。実験主義的なアプローチと数学的な整理がバランスよく組み合わさっており、物理学科の学生にとって非常に有用なリソースとなっています。特に、演習問題が多く掲載されているため、自習を通じて理解を深めることが可能です。ただし、数学的な厳密さが求められるため、初学者には難易度が高く感じられるかもしれません。線形代数や解析力学の知識が前提となるため、予備知識を身につけてから取り組むことをお勧めします。量子力学を学ぶ上での基準となる一冊として、多くの学生に支持されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/20

【物理工学科】ベストリーダー2026 第9位 東京大学にある本はこちら https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2000370872

Posted by ブクログ

2023/01/21

量子力学の標準レベルの教科書で,例題を通した解説が多いのが特徴的。量子力学の現象を理解するにはやや不足が多いものの,量子力学に必要な計算に慣れるという意味では本書がいい基準になると思う。

Posted by ブクログ

2021/11/24

 「イギカワイ」といえば量子力学を学んでいて知らない人は居ないんじゃないかというぐらい、非常に有名な教科書。  量子力学の教科書は、実験主義的に波動関数を中心として記述するか、数学的に綺麗に整理された所謂ブラケット記法を中心として記述するかの、何方かのスタンスをとっている本が多い...

 「イギカワイ」といえば量子力学を学んでいて知らない人は居ないんじゃないかというぐらい、非常に有名な教科書。  量子力学の教科書は、実験主義的に波動関数を中心として記述するか、数学的に綺麗に整理された所謂ブラケット記法を中心として記述するかの、何方かのスタンスをとっている本が多いと思うが、本書はこの二つがバランスよくミックスされているのが特徴である。第1巻には、物理学科の2回生〜3回生前期(後期)ぐらいに習う内容がほとんど網羅されている。例題や章末問題として、類書には見ないほどの山盛りの演習問題(しかも詳しい答え付き!)が載っているのだが、量子力学に限らず何事でもそうだけど、本当に理解しようとするなら講義を聴くだけではなく実際に手を動かす必要があると(僕自身の痛い経験からも)思うので、その意味でも本書は優れている。  ただ、かなり数学的に厳密に書かれている分、難易度は結構高め。量子力学の一冊目として手に取るのは避けた方が良いと思う。僕が一冊目にこれを読んでいたら、何のこっちゃサッパリ、になってたかもしれない。また、(量子力学を学ぶ程度まで物理を勉強しているのならそれなりに身についているものだとは思うけど、)読み始めるにあたっての予備知識として線形代数やベクトル解析、解析力学の知識は必要。7章では対称性との関連でリー群が出てくるが、ここが第1巻の中では一番難しい箇所だと思う。

Posted by ブクログ

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