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指揮官と参謀 コンビの研究 文春文庫
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指揮官と参謀 コンビの研究 文春文庫

半藤一利【著】

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指揮官と参謀 コンビの研究 文春文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1992/12/10
JAN 9784167483029

指揮官と参謀

¥715

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

日本軍における指揮官…

日本軍における指揮官と参謀の組合せ13例を解説。「経営者として参謀とどのように会社を作るか学べ」という趣旨であろうが、歴史書としてみた方が面白い。

文庫OFF

2010/05/28

名指揮官に名参謀。こ…

名指揮官に名参謀。この2人が揃ってこそ力も発揮される。何も戦争時代に限ったことではないという感じがした。

文庫OFF

2025/12/01

読んでみて、まぁなんとクセツヨの人間らに支配されていた昭和戦時下であったことかと思い知らされたというのが率直な感想である。自ら誤った流れを作ってしまったコンビ、既に時勢には抗えない状況にあって立ち向かったコンビ、ここに挙げられているすべての人物の根底には国を守るということが共通す...

読んでみて、まぁなんとクセツヨの人間らに支配されていた昭和戦時下であったことかと思い知らされたというのが率直な感想である。自ら誤った流れを作ってしまったコンビ、既に時勢には抗えない状況にあって立ち向かったコンビ、ここに挙げられているすべての人物の根底には国を守るということが共通するものの、結果が明かされている後世の者から見れば、この甚大なテーマに立ち向かえるような組織、さらにはその組織の最小単位であるコンビとも、その有様ではとうてい無かった、ということかと思う。また、最後の『天皇と大元帥』は平和な時代の象徴天皇しか知らない私にとっては、ここに記されている戦争実行の時々の振る舞いは非常に興味深く、太平洋戦争を知ろう学ぼうとするにあたり、それはとても考えさせられるものであった。 内容はその通り非常に重いものだが、私のような力量の者でも比較的スラスラと読め、これは近代史家として一流の著者の作品ならではと思う。

Posted by ブクログ