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ワニはいかにして愛を語り合うか 新潮文庫
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ワニはいかにして愛を語り合うか 新潮文庫

日高敏隆, 竹内久美子【著】

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ワニはいかにして愛を語り合うか 新潮文庫

342

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1992/01/25
JAN 9784101238111

ワニはいかにして愛を語り合うか

¥342

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2010/05/28

ワニが表題だが、ワニ…

ワニが表題だが、ワニだけに限ったものではなく、さまざまな動物たちのことを描いた作品。

文庫OFF

2025/11/23

◼️所感 ミドリヒョウモンのオスはオレンジと黒の紙を交互に見せるとメスの羽ばたきと勘違いして紙に向かって大量に集まってくるという。 ムシはなんてアホなんだろうと思った一方で、人間も色が変わる板切れに釘付けになってたりするので、あんまり変わらんなと。人間がアホなのか、スマホが危険...

◼️所感 ミドリヒョウモンのオスはオレンジと黒の紙を交互に見せるとメスの羽ばたきと勘違いして紙に向かって大量に集まってくるという。 ムシはなんてアホなんだろうと思った一方で、人間も色が変わる板切れに釘付けになってたりするので、あんまり変わらんなと。人間がアホなのか、スマホが危険すぎるのか。。 要素を抽出した刺激や快楽は本来の生物が持つ目的から逸れた使い方なので避けた方がよさそう。 ◼️タイトルについて 人間はかつてワニであった。 人間は脳が発達して頭が良いと思い込んでいるが、発達しているのは大脳の新皮質のみ。言語や文化はここの発達のおかげ。 ただ感情や行動は大脳の旧皮質で行われる。この旧皮質は古くは爬虫類の時代から存在しており、古くからいるワニとあまり変わらない。 好き嫌いや怒り、愛情、喜び悲しみなどの基本的な感情はここで生まれる。そして行動は感情に基づくので、新皮質で理解する言葉であれこれ言っても、旧皮質が感情として納得出来なければどうしようもない。 理屈で話し合えば分かり合えるというのは幻想。人間は所詮ワニ。 ◼️猫について 猫の特徴はハンターとしての特性に通じる。 猫が綺麗好きなのは狩りをするために体を舐めまわして匂いを消す習性のため。 猫がグルメなのは猫は狩りを楽しみ獲物のバリエーションも楽しむ特性があったため。

Posted by ブクログ

2024/06/30

◯印象に残った話 カエルの集団見合い 樹上性と地上性の違い  哺乳類は殆どが一夫多妻制 ゴリラの密猟、ダイアンフォッシー ゴリラとオラウータンの生活の違い 働きバチと女王バチ

Posted by ブクログ