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学校・職業・選抜の社会学 高卒就職の日本的メカニズム
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学校・職業・選抜の社会学 高卒就職の日本的メカニズム

苅谷剛彦【著】

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学校・職業・選抜の社会学 高卒就職の日本的メカニズム

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会
発売年月日 1991/06/25
JAN 9784130560917

学校・職業・選抜の社会学

¥5,280

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2022/12/08
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日本には先任権制度がないため、新規学卒者を優先的に雇用できる。 新卒者は、白紙の状態で可塑性が富む労働者と捉える。他国は新卒者は扱いやすい労働力とは見ていない。 OJTで鍛える仕組みがある。 高校までは、職安よりも先生のほうが生徒をよく知っている=先生が職業あっせんをするべき=技能職への就職でも学力が基準になるケースが多い。 就職協定で、なるべく遅い時期の就職活動のほうが学校には都合がいい。1人一社主義も同じ。 教育の論理が市場の論理を抑制している。それにマッチしたのが新卒者の優先採用の仕組み。 しかし、学校での選抜では成績優先になりやすい。

Posted by ブクログ