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偶像の黄昏;アンチクリスト イデー選書
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偶像の黄昏;アンチクリスト イデー選書

フリードリヒ・ニーチェ(著者), 西尾幹二(訳者)

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偶像の黄昏;アンチクリスト イデー選書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 1991/03/01
JAN 9784560018941

偶像の黄昏;アンチクリスト

¥2,640

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2024/08/12

メモ→https://x.com/nobushiromasaki/status/1822852392465174811

Posted by ブクログ

2022/06/07

何周もすることでやっと理解が深まってきた。こういう作業は本当に楽しい。しかし、「アンチクリスト」におけるニーチェの、イエスに対するほとんど盲目的な愛、「真なる」福音といった箇所は、一体どう理解すればいいのか。やはり、ニーチェ哲学は一人のキリスト教者によるキリスト教への内部告発に「...

何周もすることでやっと理解が深まってきた。こういう作業は本当に楽しい。しかし、「アンチクリスト」におけるニーチェの、イエスに対するほとんど盲目的な愛、「真なる」福音といった箇所は、一体どう理解すればいいのか。やはり、ニーチェ哲学は一人のキリスト教者によるキリスト教への内部告発に「過ぎぬ」のではないか。それは自己批判・自己超克という相貌を帯びる限り、極めて美しい芸術作品であるとともに、あらゆる既成の価値から完全に自由となった精神による批判にはなり得ない代物なのではないか。

Posted by ブクログ

2013/01/15

ニーチェはどうして、あんなにも激しくキリスト教文明に闘いを挑んだんだろう? また、イエスその人には闘いを挑んでいない、という説もあるけど、実際は、どうなんだろう? 分からないけど・・・。 『アンチ・クリスト』におけるニーチェのブッダ理解の正確さに驚く。 ニーチェは大方の日本人よ...

ニーチェはどうして、あんなにも激しくキリスト教文明に闘いを挑んだんだろう? また、イエスその人には闘いを挑んでいない、という説もあるけど、実際は、どうなんだろう? 分からないけど・・・。 『アンチ・クリスト』におけるニーチェのブッダ理解の正確さに驚く。 ニーチェは大方の日本人よりも遥かにブッダとそのダンマを正確に捉えている。 ただし、それは当時ヨーロッパに紹介され始めていたパーリ語のもの。日本や中国やチベットに伝わったサンスクリット語、またはハイブリッドサンスクリット語の仏法ではない。 それは、より、ガウタマ・シッダールタの生の音声に近いなまの言葉であり、それを、キリスト教文明と対峙させている。 もとが文献学者だから、分析が正確なんだよね。

Posted by ブクログ

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