- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1210-01-18
リニアモータカー 超電導が21世紀を拓く NHKブックス598
832円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 1990/06/28 |
| JAN | 9784140015988 |
- 書籍
- 書籍
リニアモータカー
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
リニアモータカー
¥832
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
日本のリニアモーターカー開発の第一人者であった京谷氏の本を読まずして、リニアモーターカーについて語るのはどうかと思い、読んでみました。 現在、日本で話が進んでいる中央リニア新幹線については、個人的には反対ですが(反対というよりは、技術面や環境面や採算面を考えると、「現時点では進...
日本のリニアモーターカー開発の第一人者であった京谷氏の本を読まずして、リニアモーターカーについて語るのはどうかと思い、読んでみました。 現在、日本で話が進んでいる中央リニア新幹線については、個人的には反対ですが(反対というよりは、技術面や環境面や採算面を考えると、「現時点では進められる状態に達していない」と思っている)、この本については、技術開発に関する技術者の話としては、なかなか面白かったです。 ちなみに、この本で最も知りたかったことは、リニアを動かすときに浮かす距離(高さ)が10cmである理由なのですが、土木的な観点で(レールを建設する際に許容される誤差の観点、と考えるのがよいかと)、ドイツのトランスラピッドと同じ1cmだと厳しいので、1桁余裕を持たせて10cm、ということのようですね。 自分としては、想定される地震動を踏まえた理由が知りたかったのですが、それについては、触れられていませんでした。 この本が書かれたのは1990年であり、2011年の東北地方太平洋沖地震はおろか、1995年の兵庫県南部地震によりも前だったことを考えると、仕方ないかもしれませんが、日本は地震大国であることを考えると、そこには触れてほしかった、というのが正直なところです。 ちなみに、京谷氏には他にも『10センチの思考法』という本もあるようなので、そちらも読んでみようと思います。 ただ、京谷氏の本は、必ずしも読みやすいとはいえなさそうなので(日本語があまりうまくない印象(主語が何なのかがわかりにくい表現や、読み手をうまく想定できていない説明などが散見される))、そこはちょっと気がかりです。
Posted by 
