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闇の奥へ(下) 扶桑社ミステリー
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闇の奥へ(下) 扶桑社ミステリー

クレイグ・トーマス(著者), 田村源二(訳者)

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闇の奥へ(下) 扶桑社ミステリー

705

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 1989/07/01
JAN 9784594004552

闇の奥へ(下)

¥705

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2022/12/18

中弛みなし。最後まで緊張が続く傑作です。扶桑社は復刊しないのですか? せめて電子書籍で読めるようにすべきです。あの程度のグレイマンが売れるんですから。こちらも売れますよ。ハヤカワはファイヤー・フォックス売ってますよ。 さて、月一トーマスいかうかな。次は「すべて灰色の猫」ですね。

Posted by ブクログ

2022/02/09

クレイグ•トーマスの作品はこれが初めてだけど、他の作品も読んでいたら、物語の着地点はある程度予測できたかも。ハイドもオーブリーも常連みたいだから。 まぁ、知ってたとしても一気読みだったと思うけど。

Posted by ブクログ

2015/11/21

冒険小説全盛期の1985年発表作で、クレイグ・トーマス渾身の長編。原題は「The Bear's Tears」だが、日本版タイトルは作品中にも登場するコンラッド「闇の奧」に倣い付けられている。 KGBの謀略によって二重スパイ〈もぐら〉に仕立て上げられたSIS長官オーブリー...

冒険小説全盛期の1985年発表作で、クレイグ・トーマス渾身の長編。原題は「The Bear's Tears」だが、日本版タイトルは作品中にも登場するコンラッド「闇の奧」に倣い付けられている。 KGBの謀略によって二重スパイ〈もぐら〉に仕立て上げられたSIS長官オーブリー。その救出に腹心の部下である工作員ハイドや元CIAの親友が乗り出すというメインプロットはいたってシンプルなもので、中盤まで明かされない英国情報部高官として暗躍する二重スパイの名も決して驚くべきものではない。本作の読みどころは、真相を知っているが故に敵味方の両組織に命を狙われる身となったハイドが、策略の証拠を手に入れるために、様々な極限的状況下で繰り広げる冒険行にある。特に作戦発案者であるKGB大佐を追ってアフガニスタンに潜入したハイドを待ち受ける地獄絵図は一番の山場であろう。闇の奧から忽然と現れ、人間を焼く尽くす炎。無常なる闘いの只中で〝野獣〟と化したハイドが吼え、走り抜ける。

Posted by ブクログ

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