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街道をゆく(23) 南蛮のみち2 朝日文庫
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街道をゆく(23) 南蛮のみち2 朝日文庫

司馬遼太郎【著】

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街道をゆく(23) 南蛮のみち2 朝日文庫

462円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社
発売年月日 1988/11/20
JAN 9784022605207

街道をゆく(23)

¥462

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 街道旅行
  • 歴史探訪
  • イスラムキリスト教
  • 文化交流
  • スペインポルトガル
  • 旅のロマン
  • エンリケ航海王子
  • 新たな発見
  • 歴史的背景
  • 文化の違い

テーマは、イベリア半島の歴史と文化を深く掘り下げた旅の記録であり、スペインとポルトガルの国民性の違いに焦点を当てています。読者は、イスラム教とキリスト教の関わりを通じて、歴史の奥深さを感じることができ、特にポルトガルのエンリケ航海王子の影響力に感銘を受けています。また、マドリードやトレドを経てリスボンへ向かう旅路は、歴史的な背景とともにロマンを感じさせ、旅行への憧れをかき立てます。著者の視点から描かれる各地の文化や歴史は、読者に新たな発見をもたらし、旅の楽しさを再認識させる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

大航海時代の2大巨頭…

大航海時代の2大巨頭、スペインとポルトガルを日本では「南蛮」と呼称しました。カトリックの総本山・ローマ教皇の使命を受け、やがて英国が勃興するまで、両国の海の勇士達は世界を切取って植民地を拡げたのです。

文庫OFF

2026/05/12

スペインからポルトガルへ。イベリア半島の大部分をスペインが占めている中で、ポルトガルにここまで焦点を当てて両国の違いを述べているのはとても興味深かったです。似ているようで実は全く違う国民性であることを今更ながら知りました。 イベリア半島におけるイスラム教、キリスト教の関わりをじっ...

スペインからポルトガルへ。イベリア半島の大部分をスペインが占めている中で、ポルトガルにここまで焦点を当てて両国の違いを述べているのはとても興味深かったです。似ているようで実は全く違う国民性であることを今更ながら知りました。 イベリア半島におけるイスラム教、キリスト教の関わりをじっくり知ることができ、うなずける箇所多数。どっぷり世界史の勉強ができました。

Posted by ブクログ

2019/02/12

☆☆☆2019年2月レビュー☆☆☆ 司馬遼太郎氏の歴史紀行。 『南蛮のみちⅡ』は、スペイン・マドリードからポルトガル・リスボン、サグレス岬までの旅。 マドリード、トレドでは、フェリペ2世という愛すべき王への言及があった。 「リスボン特急」。司馬氏も述べているが「リスボン特急」と...

☆☆☆2019年2月レビュー☆☆☆ 司馬遼太郎氏の歴史紀行。 『南蛮のみちⅡ』は、スペイン・マドリードからポルトガル・リスボン、サグレス岬までの旅。 マドリード、トレドでは、フェリペ2世という愛すべき王への言及があった。 「リスボン特急」。司馬氏も述べているが「リスボン特急」という響きがいい。それだけで大いなるロマンを感じる。 ポルトガルでは、大航海時代に思いをはせる。多くの冒険者を大海へ送り出す礎を築いたエンリケ航海王子を高く評価している。エンリケ航海王子は、自ら航路に出ることはなかったが、海洋教育の設計者であり、航海策の立案者であり、推進者であった。彼の情熱が、世界を変えたといっても過言ではない。 スペイン、ポルトガルをこんな風に旅出来たらどんなにいいだろう。大陸の西の果てサグレス岬。『深夜特急』の著者である沢木耕太郎氏も訪れていたが、僕もいつかは行きたい。スペイン語の勉強をして、歴史のことももっと知って、いつかは行きたい。 「ともかくも、画伯(須田氏)は小石を捨てた。私どもの旅は、小石がサグレス岬のせまい地面に落ちたときにおわった」

Posted by ブクログ

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