- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-06
クリスマス12の死 扶桑社ミステリー
491円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 1988/11/22 |
| JAN | 9784594003661 |
- 書籍
- 文庫
クリスマス12の死
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
クリスマス12の死
¥491
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
クリスマスが迫るロンドンで、毎日のように起こる殺人事件。被害者に殺されるような理由がなく、関係性もなく、殺し方も実に様々。そして強烈な頭痛と被害妄想に悩まされる犯人「私」は、クリスマスパーティでの恐るべき惨劇を計画しているらしい、というサスペンス。クリスマス前に読むのにはぴったり...
クリスマスが迫るロンドンで、毎日のように起こる殺人事件。被害者に殺されるような理由がなく、関係性もなく、殺し方も実に様々。そして強烈な頭痛と被害妄想に悩まされる犯人「私」は、クリスマスパーティでの恐るべき惨劇を計画しているらしい、というサスペンス。クリスマス前に読むのにはぴったりかも? 犯人である「私」は舞台となる下宿に住む誰かであるのは間違いないのですが、いったい誰なのか。それを探り出すミステリとしては、手掛かりが……ないよねえ。どの人もそういう視点で見ると怪しいけれど、決め手は特にないような。いやそもそも、これだけばらばらで関連性のない事件の数々をどうやって同一人物の犯行だと見抜いたんだ警察。しかもその割には捜査の姿勢が緩くないか? などと突っ込むポイントは多いのですが。わくわくのんびりしたお気楽な雰囲気のパートと狂気に満ち溢れた犯人パートの対比という点では面白く読めるサスペンスです。むしろ軽快なタッチで読めるので、あまり嫌な感じが残りません。うん、やっぱりクリスマスにぴったりかも(笑)。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
聖なる夜に小粋なミステリーを。 クリスティ並に読みやすい海外ミステリーだと思います。 ただ翻訳がこれを含めて4冊しか出てない上に、これのみ現状新書で入手できるマリアン・バブソン作品だったり。 こういう時ちょっと英語できれば、ペーパーバックで読めるのに~なんて。orz ハヤカワさんあたりで他の本も翻訳してくれないものでしょうか…。
Posted by 
いわゆる"コージーミステリ"の範疇に入るかと思いますが、 アガサ・クリスティーやイギリスが好きな人にはお勧め。
Posted by 
